PRP育毛他

PRP育毛治療は2回が基本、忙しい方にもおすすめの治療です。

PRP育毛療法の初診の方へ ご予約の方法 

  TBSテレビ「名医のTHE太鼓判」発毛・育毛特集をご覧いただいた方へ
  当院は完全予約制です。下記をお読みになってご予約ください。

 

 ①PRP育毛についてホームページの内容をよくご確認ください。

 ②クリニックへお電話にてご予約をお願いいたします。 03-5766-1213
  ※PRP初診の方(水・金の午後と土曜日)

 ③初診時にはカウンセリングと治療をご希望の方は血液検査を行います。
   ※血液検査(感染症・自己免疫疾患等)はPRP育毛ご希望の方は必ずお受けください。(自費:30,000円税別途)
   ※尚、上記の採血は血液検査のためのものであり、PRP作成用のものではありません。
   

 ④再診時 血液検査の結果を説明
   ※医師の説明にご納得いただいた方にPRP育毛の治療を行います。
   ※PRP作成のため血液採取を行います。(30ml程度)
   ※重篤な疾患がある場合には医師が治療をお断りする場合があります。
 

 ⑤この治療は保険適応外となります。自費診療です。(お支払は現金の他クレジットカードがご使用いただけます。)

自分の細胞で薄毛や脱毛症状改善します

治療回数も少なく画期的な育毛治療法。それがPRP(多血小板血漿育毛)療法です。当院は「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」の法規に則った第三種再生医療等提供医療機関として認可されております。

「PRP(多血小板血漿)育毛療法」とは

PRP (Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)育毛療法とは、ご自身の血液から採り出した血漿を濃縮して作成した高濃度の血小板を含む血漿を頭皮に注入する治療です。
ご自身の頭皮部分組織を再生し、発育不全の毛根に対し育毛を促進する最先端の再生美容治療です。
PRPは、他にも歯科・整形外科領域などにも取り入れられ、多くの実績をあげています。当院では2007年よりPRP治療を開始しており10年以上の経験があります。

修復機能に優れたPRPを注入することで、頭皮では毛母細胞の生成と成長が活発になります。

アレルギー反応も少なく頭皮にもやさしい若返り法です。また治療回数も2回が基本となっているので治療を受ける際にも通院の負担が少ない育毛治療といえるでしょう。また何よりもご自身の細胞、「PRP(多血小板血漿)」を使うという安心感があります。

当院ではPRPのしわ・たるみ治療は10年以上の経験がある他、このPRP育毛では数多くの良い症例を揚げられている、美容先進国イスラエルのシャルコビッツ先生のプロトコールでご指導を仰ぎ治療を進めています。

杉野院長に直接インタビュー
「PRP(多血小板血漿)育毛療法」とはどのような治療なのでしょうか?

Q:PRP育毛は自分の細胞を利用するということですが、育毛や薄毛などにどうして効果があるのですか?

A:PRPとはPlatelet Rich Plasma(多血小板血漿)の略で、患者様ご自身の血液にある血小板という細胞成分を濃縮した血漿をいいます。
血小板の中にはさまざまな種類の成長因子(サイトカイン)が含まれており、それらは細胞の増殖や組織を活性化する作用があります。
ちょっと難しくなりますが、血小板に含まれる代表的なサイトカインには次のような種類があります。

PDGF(血小板由来増殖因子)
    細胞増殖、幹細胞の分化、血管新生、マクロファージや繊維芽細胞の誘導
TGF-β(トランスフォーミング増殖因子)
    結合組織形成の誘導
ILGF(インスリン様成長因子)
    創傷治癒
EGF(表皮増殖因子)
    細胞分化誘導

これらの因子が複合的に働くので、PRPを組織に注射すると、シワや傷の改善の他、薄毛の治療が可能になります。
特に毛根に対しては「抗アポトーシス」効果があるといわれています。
PRPで活性化された抗アポトーシス調整因子が、毛周期中の毛乳頭細胞の生存期間を延長します。
つまり、PRPは毛のもとになる細胞の死を防いで細胞寿命を長くしたり、毛根幹細胞の分化の促進や毛周期の成長期を延長したりできるというわけです。
また毛根周囲の血管新生も刺激しますから、抜け毛が減り生える毛の本数が増えるとも言われているんですよ。

PRP育毛治療はご自身の血液を使用するので、アレルギーや副作用の心配がなく、他の育毛治療に比べてもきわめて安全な治療法です。


Q:治療回数が基本2回と今までの育毛治療と比べて少ないのはどうしてですか?

世界中で多くの研究者がPRP育毛治療の有効性を報告しています。
多くが1回から3回の治療で効果を上げています。
治療の間隔は最低でも1ヵ月、通常は2~3ヵ月に1度です。PRPが細胞自身を活性化し、その効果が3カ月から半年ほどかけ細胞活性を持続するからです。当院では初回の治療の後、3か月後を目安に基本2回の治療判断の基準とさせていただいています。もちろん治療の継続は可能です。

Q:HARG治療との違いを教えてください。また効果は高いのでしょうか?

HARG (Hair Re-generative)療法は脂肪幹細胞から抽出した成長因子を頭皮に注入し発毛を促す治療法です。
当院ではHARG療法は経験がないのでPRP育毛治療と単純に比較はできませんが、文献検索をすると圧倒的多数のPRP育毛治療についての報告があります。
それだけPRP療法に対する信頼性が高いといえます。
また他人の脂肪細胞を培養して抽出した成長因子より、ご自身の血液から作ったPRPを使用する方が安全性は高いといえます。

Q2回の治療以降はもう治療をしなくてもいいのでしょうか?

細胞活性は治療後3ヵ月から半年で高まり、6ヵ月後、12ヵ月後にかけ徐々に減退していきます。
2回目の治療後、より育毛の効果を高めたい方は、3回目の治療をお勧め致します。
良好な状態になった後は持続の意味で半年に1回の施術をされていくことで効果は持続されていきます。
ただしすでに毛根が消滅している部分の頭皮からは毛は生えてきませんので、ご了解ください。

Q男性・女性関係なく効果はありますか?

男性のAGA、女性のびまん性薄毛にも効果が認められます。ただし何らかの免疫性疾患による脱毛の場合、効果が出ないことが予想されます。そのため当院では術前に免疫の病気、感染症を含む血液検査を行います。

Q:ホームケアでローションや飲み薬を飲んだほうが良いのでしょうか?

基本的に外用薬・内服薬は不要な治療ですが、より治療効果を高めるために内服・外用剤は使用したほうがいいでしょう。
また栄養不良は毛髪の成長を阻害しますので、タンパク質不足、亜鉛・鉄不足を補正するよう、食事の改善、サプリメントの摂取をお勧めします。当院の患者様の血液検査では多くの方が亜鉛不足でした。治療前に全身の栄養状態も確認させていただいております。
男性の場合、男性ホルモン制御の飲み薬を飲みたく無い方は、PRP育毛治療をおすすめしています。

Q:治療を受けられない人はいますか?

妊娠中の方、全身状態のすぐれない方、免疫疾患、癌治療中の方は治療をしておりません。治療について、ご理解をいただける心身共に健康状態の成人の方にのみ施術をさせていただきます。詳しくは下記にある≪治療を受けられない方≫をご覧ください。また、喫煙されている方は効果がでにくいとの報告があります。

 

PRP育毛治療のステップ

医師とのカウンセリング後に、ご納得していただいた方、当院の血液検査を受けられた健康状態の良好な方に治療を行っております。

1.初診時

・カウンセリング
【※血液検査】

病歴および美容履歴、健康状態などを伺います。患者さまのご希望を伺ったうえで、医師が頭皮の状態を確認し治療のご提案をします。感染症・自己免疫疾患等、治療に必用な血液検査を行った上で治療を行います。この採血は検査用でありPRP作成用のものではありません。
※要血液検査(30,000円(税別途))
※当日はPRP育毛治療は行えません。
※次回の予約をとってお帰りください。

2.再診時
・結果説明
・PRP作成

前回の血液検査のご説明を医師より行います。その後、治療を受けられる方はPRPの採血、治療を行います。
採血は30mlほどです。およそ20分程度で患者さま専用の「PRP育毛注入剤」が出来上がります。

PRP育毛


お待ちいただく間に、効果を計測するための写真撮影を行います。

3.PRP育毛治療
(2.と同日)

頭皮の気になる部位を中心にまんべんなくメソガンで注入治療を行います。薬剤は十分にありますので他の育毛治療より大量に注入できます。

※同日にPRP(しわ・たるみ)治療も施術が可能です。
※術直後は多少の出血をともなう場合がありますがすぐ止血する場合がほとんどです。

PRP育毛

当クリニックでは、FDA(米国食品医薬品局)およびCE(ヨーロッパ販売承認)を取得したマイセル社製のキットを使用しています。
※お帰りの際には次回の検診(3か月後)の予約をとってお帰りいただきます。

4.帰宅

頭皮再生のプロセスで、軽い炎症(赤み、腫れなど)が起きる場合がありますが、通常時間の経過とともに消失しますので、ご安心ください。当日はシャンプーはお控えください。

5.検診(3か月後)

施術後の頭皮の状態を確認し2回目の施術を行います。

※経過の写真を撮影します。
※2回目の施術から3か月後、検診にお越しください。必要な場合は医師により3回目の治療をお勧めする場合もあります。

PRP育毛症例

 ≪治療の解説≫

当院でPRP育毛を受けられた患者様の症例です。
40代の女性で計3回の施術を受けられました。特に頭頂部の薄毛がお悩みでしたが、1回目の治療後、徐々に毛にコシやハリが感じられ、美容室でも毛の違いを指摘されたそうです。
※PRP育毛を受けられる方は、事前に感染症・自己免疫疾患・HIVなどを含む血液検査が必要です。

料金:

事前血液検査   30,000円(税別途)
PRP育毛治療 150,000円(別途税)

 当院の治療は2回を治療判定の基本としています。治療効果が良好な場合3回目以降の継続治療もおすすめしております。詳細は下記の料金表もご覧ください。

 
«写真の解説»

左記と同じ患者様のダーモスコピーの写真です。
こちらの写真は治療を4回行った後のものです。細い毛の数が少なくなり、毛の太さ、密度が濃くなってきています。

当院では治療効果の判定のために頭皮のダーマスコピーを撮影して患者さんにご説明しています。

〈副作用の説明〉

アレルギー等の発症はほぼありませんが、可能性はゼロではありません。また治療部位を不衛生な状態にすると感染がおこる可能性もあります。
治療効果については個人差があります。

 

≪治療の解説»

当院でPRP育毛を受けられた患者様の症例です。
60代の男性で、治療効果に満足感ありと計5回の施術を受けられました。特に前額部、頭頂部の薄毛がお悩みでしたが、AGAの治療薬である男性ホルモンの抑制剤は飲みたくないとのことでPRP育毛治療を選択されました。
※PRP育毛を受けられる方は、事前に感染症・自己免疫疾患・HIVなどを含む血液検査が必要です。

料金:

事前血液検査  30,000円(税別途)
PRP育毛治療 150,000円(別途税)

当院の治療は2回を治療判定の基本としています。治療効果が良好な場合3回目以降の継続治療もおすすめしております。
詳細は下記の料金表もご覧ください。


«写真の解説»

左記と同じ患者様(60代)のダーモスコピーの写真です。
こちらの写真は治療を6回行った後、3か月後のものです。軟毛が太く長くなり、密度が濃くなってきています。

当院では治療効果の判定のために頭皮のダーモスコピーを撮影して患者様にご説明しています。

〈副作用の説明〉

アレルギー等の発症はほぼありませんが、可能性はゼロではありません。また治療部位を不衛生な状態にすると感染がおこる可能性もあります。
治療効果については個人差があります。

 

 ≪治療の解説»

当院でPRP育毛を受けられた患者様の症例です。
40代の女性で、治療効果に満足感ありと計2回の施術を受けられました。特に前額部、頭頂部の薄毛がお悩みでしたが、PRP育毛の説明を聞き2回の治療を受けられています。前額部付近に髪のボリュームがでてきています。
※PRP育毛を受けられる方は、事前に感染症・自己免疫疾患・HIVなどを含む血液検査が必要です。

料金:

事前血液検査  30,000円(税別途)
PRP育毛治療 150,000円(別途税)


«写真の解説»

左記と同じ患者様(40代)のダーモスコピーの写真です。
こちらの頭皮写真は最初の治療から1年4か月後のものです。
明らかに毛の生えている量も増えています。毛根周辺の細胞が活性化しているようです。

当院では治療効果の判定のために頭皮のダーモスコピーを撮影して患者様にご説明しています。

〈副作用の説明〉

アレルギー等の発症はほぼありませんが、可能性はゼロではありません。また治療部位を不衛生な状態にすると感染がおこる可能性もあります。
治療効果については個人差があります。

PRP育毛治療をうけられない方 リスクと副作用について

PRP療法は説明を理解した心身ともに健康な成人にのみ適応です

  <PRP治療を受けられない方>

 

 ●クエン酸ナトリウム水和物にアレルギーのある方  ●出血傾向があり血がとまりにくい方
 ●骨髄機能低下                  ●肝機能障害 (慢性肝炎、硬変)
 ●悪性腫瘍                    ●HIV 感染症
 ●ウイルス性疾患                 ●アレルギー疾患等頭皮に異常がある方
 ●妊婦                      ●発熱時
 ●貧血                      ●腎機能障害
 ●自己免疫疾患・膠原病 (リュウマチ、 SLE、バセドー病、皮膚筋炎など)
 ●甲状腺機能異常                 ●血小板異常による疾患
 ●脾機能亢進症                  ●門脈圧亢進症
 ●自己免疫性溶血性貧血              ●肝硬変 など

※上記のほかアレルギーのある方はお申し出ください。
※円形脱毛症は専門皮膚科での治療を第一選択となります。
※喫煙をされている方は効果があらわれにくい場合がありますのでお控え下さい。

【リスクと副作用について】
①自分の細胞を注入する治療ですのでほぼアレルギー反応はでませんが、ごくまれに腫脹、発赤が1週間以上続く方がいます。
②頭皮が出血する場合がありますが、止血しますので安心してください。数分で通常出血はおさまります。
②頭皮に注入後は数時間赤みの続く方がいます。
③腕から採血をしますが、採血跡が数時間残ります。
④毛根が消失している方には効果がありません。毛があり細めでお悩みの方にお勧めしている治療です。
⑤毛根周囲の細胞の増殖には個人差があり、中には効果が現れにくい方もいます。

【施術後の注意点】
①治療当日の洗髪はしないでください。
②治療当日は激しい運動、サウナ、入浴を避け、飲酒もお控え下さい。
③治療前後の1週間はヘアカラー、パーマの施術はお控え下さい。
④頭皮への外用剤は翌日から可能です。

脱毛の症状と原因

女性型脱毛とは

 男性型脱毛症とは対照的に主として頭全体にわたる均質な脱毛として特徴づけられます。 女性型脱毛は頭皮の特定部位ではなく、頭皮全体に生じる傾向があります。また、どんな年齢でも起こり得ますが、特に更年期に発します。

薄毛の自覚に伴い増加する抜け毛が最初の徴候です。20歳以上の女性の約40%が発症するとされています。 女性型脱毛症には精神的および物理的(身体的)な多くの原因があります。 極度の疲労、ストレス、心身の状態など影響すると考えられますが原因は不明です。
発熱、感染症、リウマチ、甲状腺疾患などの代謝異常、貧血、妊娠および授乳期、栄養不良、ダイエット、アルコール依存症、細胞増殖抑制剤、脂質異常症治療薬などの薬物服用、中毒などによる脱毛は除外する必要があります。

びまん性脱毛症は、必要不可欠な栄養素や有効成分を体内に供給することにより改善が期待される症状ですが、老化などにより毛根・頭皮の活性が期待できない場合、補足的な治療を行わない限り改善が難しいでしょう。

男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia:AGA)とは

男性方脱毛症は思春期以降に毛周期の成長期が短くなるため、頭髪が細く短くなり(軟毛化)、加齢とともに前頭部から頭頂部の毛髪がなくなってしまう状態をいいます。
頭髪は毛周期(成長期→退行期→休止期→成長期)の中で伸びたり脱落したりを繰り返していますが、男性ホルモンの作用により、毛根の成長期が短くなり、休止期が長くなると、毛髪が次第に細く短くなってしまいます。
男性ホルモンのテストステロンが5α還元酵素によりジヒドロテストステロン(DHT)に変換されて、毛乳頭の受容体に結合すると毛母細胞の増殖が抑制され、成長期が短縮すると考えられています。
AGAの治療にはフィナステリド(プロペシア)やデュタステリド(ザガーロ)の内服が推奨されています。フィナステリドは5α還元酵素2型の阻害剤であり、デュタステリドは5α還元酵素1型も2型も阻害します。
ミノキシジル5%液外用もAGAに効果のある治療として推奨されます。

Platelet Rich Plasma(PRP)の発毛促進効果について,ランダム化比較試験,症例集積研究が実施されており、PRP は毛乳頭細胞に作用し毛成長にかかわる因子の発現を増強するなどの報告があります。PRP 療法の発毛促進効果を示唆するエビデンスが存在するといえます。ただし長期間にわたって脱毛状態が継続して、毛根が死滅してしまった部位には育毛効果はありませんのでご注意ください。



PRP育毛以外の育毛ケア(ホームケア)

クリニックでの育毛治療の効果をより高いものとするためにホームケアがあります。処方されたローションを毎日塗布しましょう。飲み薬もあります。
塗り忘れがあったとしても、一定期間(3~4ヶ月)の塗布があれば徐々に効果をだしてきます。細い毛やねこっ毛でお悩みの方にもコシのある髪に改善してきます。

●パントスチン(ローション)
●血流促進ローション「女性用ロゲイン」
●毛髪専用サプリ「パントガール」
●亜鉛サプリ等

パントスチンとは

Pantostin® に含まれている有効成分アルファトラジオールを溶液として頭皮に塗布することにより、効果的な治療が可能です。

製品の説明
パントスチンの有効成分「アルファトラジオール」は、
AGA治療薬「プロペシア(フィナステリド)」の有効成分である
「フィナステリド」と同じ働きで、薄毛の原因となる男性ホルモン(DHT)の生成を阻害します。

Pantostin® は女性にも男性にも効果があります。AGAの原因物質であるDHTの抑制作用がある薬剤は、ホルモンに与える影響が強く、女性への処方が制限されていましたが、パントスチンは、作用が緩やかなため、女性でも安心してご使用いただけます。また遺伝性の脱毛症の最初の兆候が出た段階で使用することができます。
作用機序 毛根内で、5α-リダクターゼという名の酵素の働きによって、 
テストステロンからジヒドロテストステロン(DHT)が作られる。

(有効成分「アルファトラジオール」は局部的に酵素5α-リダクターゼを阻害し、テストステロンから毛根を傷めるDHTへの変換を阻止します。)

        ▼  
DHTは毛根を攻撃し毛母細胞周辺をアタックします。

        ▼  
髪が抜け落ちる。
(初期の段階で使用すると毛根がまだ活発なため、 
回復して再び元気な髪を新しく作り出すことができるようになる。)
使用方法 使い方は非常に簡単で、不快感もありません。
Pantostin® は毎日1回、夜に塗布するのをおすすめします。

同梱されているアプリケーターで該当する箇所に塗布します。髪がすっかり濡れてしまったりべったりくっついたりすることもありませんし、ヘアスタイルを損なうこともありません。

女性用ロゲインフォームとは

1 日1 回、キャップ半量を使用します。この女性用ロゲイン使用により、太く、美しい毛髪の成長を促します。フォームには5%のミノキシジルが含まれており、毛包を活性化し、毛髪を再生します。1ボトルが2か月分です。

製品の説明 ミノキシジル5% フォーム。 発毛治療の臨床治療においてに発毛作用が実証されています。毛包(嚢)を活性化します。米国皮膚科専門医の推奨品です。
注意事項 下記に該当する場合は使用しないで下さい。

●突然の脱毛または斑状の脱毛の場合。
●出産(分娩)に関連する脱毛の場合。
●原因不明の脱毛の場合。
●18歳未満(幼児や子供は使用しない。)
●頭皮に赤み、炎症、感染、ヒリヒリ感、痛みがある場合。
使用方法 1日1回の使用です。

①本剤キャップ半量分を取り出します。
②頭皮の露出が最大となる中央部分を定めます。毛髪の薄くなっている頭皮部分に塗布してください。必要以上に使用しても効果が上るわけではありません。
③増毛や発毛また、脱毛の再発防止のためには3か月以上の継続使用が必要です。
その他の情報 わずか1 日1 回の使用( FDA 承認) で、臨床的効果は早ければ12 週間後に、また目に見える効果は継続使用24 週後に得られることが8 割以上の症例で報告されています。
また、フォームタイプであるために使用感がよく、2%溶液に比べべとつき感も減りました。

パントガールとは

びまん性脱毛症および毛髪構造の退行性変化に対する有効性が実証されている医療サプリメントです。

製品の説明 Pantogar® の服用は女性のびまん性脱毛および毛髪構造退行性変化に対する非常に有効な治療法です。細胞代謝を通して、発毛(育毛)や堅固で弾力性に富む毛髪構造の構築のために必要な栄養成分処方(アミノ酸、タンパク質およびビタミンB群の特別な組み合わせ)を毛髪に供給します。
Pantogar® は脱毛の減少、健全な発毛促進、髪の質や抵抗力の改善に有意に働き、かつ認容性に優れることが、包括的な科学調査により実証されています。
適 応 女性のびまん性脱毛・毛髪構造の退行性変化。
ストレスにより細くなった髪、弾力のない髪、もろくなった髪、くすんだ色の髪。
日光や紫外線によってダメージを受けた髪。
爪の成長不良。
もろい、割れる、弾力がない。
有効成分 ビタミンB1      60mg
パントテン酸カルシウム 60mg
薬用酵母        100mg
L-シスチン      20mg
ケラチン        20mg
パラアミノ安息香酸     20mg
内容量 1箱 90カプセル入り 60mg
用法・用量 成人は1日3カプセル(朝・昼・夕食時に1回1カプセル)を少量の水で服用して下さい。
効果を得るためには最低でも3ヶ月間の服用をお勧めします。
効果を持続し、美しい髪を保つためには6ヶ月から12ヶ月の長期服用を定期的に行うのがよいでしょう。

※クリニックでの治療とホームケア、定期的な検診とでいつまでも豊かな髪を爪、美しいお手入れされた自分で居続けましょう。

ザガーロとは

男性型脱毛症(AGA)の原因のひとつと考えられる「ジヒドロテストステロン(DHT)」という
男性ホルモンの産生を阻害し、ヘアサイクルを正常に近づけることで発毛を促進します。

製品の説明 AGAの症状ではDHTが髪の毛の成長期を徐々に短くします。そのため髪の毛が十分に成長しないまま退行期を迎え、髪の毛が次第に細く短くなってうす毛となります。ザガーロ®は、DHTの産生を阻害することで髪の毛の成長期を正常な状態に近づけます。これにより発毛が促進され、太く長い毛が増えていきます。
ザガーロ®の服用を続けるにあたって ザガーロ®の服用により、3ヵ月で効果があらわれる人もいますが、通常6ヵ月間飲み続ける必要があります。
発毛効果が得られた後に服用をやめてしまうと、再び髪の毛が元の状態に戻ってしまいます。ご自身の判断でザガーロ®の服用を中止せず、医師の指示どおり服用を継続しましょう。
副作用について 注意すべきこと ● 10人に1人以下であらわれる主な副作用:
 勃起不全、性欲減退、射精障害
 これらの副作用はザガーロ®の服用中止後も持続する場合があります。
● 100人に1人以下であらわれる副作用:乳房障害(乳房のはれや痛み)
いつもと違う症状があらわれたら、医師・薬剤師にご相談ください。

● 男性の生殖能力への影響は知られていませんが、精子の数や精液量を減らしたり、精子の運動を弱めてしまう可能性があります。

●女性と子供に薬を触らせない、飲ませない。
カプセルの中の薬剤に触れると、皮膚から有効成分が吸収され、妊娠している女性では、男子胎児の生殖器官等の発達に影響をおよぼすおそれがあります。
※もし触れてしまったら、すぐに石けんと水で洗い流してください。

●ザガーロ®服用中は、献血をしないでください
ザガーロ®服用中、および最後にザガーロ®を服用した日から6ヵ月間は献血をしないでください。

●他検査等を受ける場合はザガーロを服用中である旨を担当医師に伝えてください。
用法・用量 1日1カプセル
時間を決めて、水にて服用してください。

AGA治療薬は個人輸入などせず必ず医療機関にて処方を受けてください。

料金表

おすすめのPRP育毛治療

テレビや雑誌で話題の育毛法
自分の細胞で薄毛ケア 

PRP育毛 1回  150,000円(税別)
PRP育毛治療は事前に血液検査(30,000円税別)が必要です。
治療プラン料金(税抜)
再生医療
PRP育毛
PRP事前血液検査 30,000円
PRP育毛治療 1回 150,000円

 

治療プラン料金(税抜)
その他の育毛治療と
自宅用薬剤

亜鉛 経口剤1日2錠(150mg)4週分

4,000円
育毛セット(経口剤)ビタミンC・ビオチン・ビタミンB2・B6・ビタミンA 4週分 5,800円
亜鉛サプリ 1日1粒(15mg) 30粒 2,000円
パントガール(成長促進サプリ)1か月分  10,000円
パントスチン(DHT抑制 頭皮ローション)1か月分 10,000円
女性用ロゲイン5%(ミノキシジル頭皮フォーム 2か月分)  15,000円
ザガーロ 男性用AGA経口薬 11,500円

※当院の治療料金はすべて税抜表示です。お申込みの際には別途消費税がかかります。ご了承ください。

  • 診療に関するお問い合わせやカウンセリングの予約はお気軽に 0120-034-697 診療時間 10:00~19:00 水曜 14:00~20:00 土曜 13:00~18:00 初診受付は診療終了1時間前まで 定休日 木曜・日曜

    24時間受付 メールでのご相談はこちら

  • 下記のようなお悩みは当院までご相談ください

    リフトアップ
    しわ・たるみ
    のご相談
    お肌のしわ・たるみ 等
    • 注入治療(ヒアルロン酸・ボツリヌス治療・PRP)
    • 水光注射治療(PRP・成長因子等)
    • 先端医療器治療(ミルフィーユ・ペレヴェ・サーマクール他)
    スキンケア
    シミ・肌の
    ご相談
    しみ・くすみ・ほくろ・毛穴・ニキビ跡 等
    • 光治療他(M22・タイタン)
    • エレクトロポレーション(メソアクティス)
    • レーザー治療他(しみ・ほくろ)
    その他 抗加齢栄養治療(検査,注射)・PRP育毛・多汗症・アートメイク 等
    形成外科 眼瞼下垂・下眼瞼のたるみ・ほくろ・脂肪腫 等
    皮膚科 湿疹・皮膚炎・蕁麻疹・皮膚腫瘍・粉瘤 等
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