手術(目周囲・ハムラ等)

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最近、瞼が重くて見えにくい。見た目も整えたい。そんな時には手術のカウンセリングを受けてみるのも選択のひとつです。

受けるなら納得できる専門医・小室教授の匠のオペを。

当院では目の周りの手術を日本のハムラ法の第一人者である、帝京大学医学部美容外科・形成外科教授 小室裕造医師のカウンセリングと手術を受けていただくことができます。
(第2・4土曜日) 小室医師は内外を問わず眼瞼周囲のオペの専門家として多くの形成外科専門医に指導を行っており、その経歴と指導実績は一般のクリニックはもちろん大学病院関係者高い評価があります。 細やかなオペ技術とともに相談しやすい気さくな人柄も人気の高い先生です。 月2回診察のみ、ご希望の方はお早目にご相談ください。

昭和61年 千葉大学医学部卒業
昭和61年 東京大学医学部附属病院 形成外科
昭和63年 東京都立駒込病院 形成外科医員
平成 3年 東京大学医学部附属病院 形成外科医員
平成 5年 総合病院国保旭中央病院 形成外科医長
平成 7年 東京警察病院 形成外科医員
平成10年 順天堂大学医学部形成外科 講師
平成11年 米国エール大学形成外科留学
平成13年 順天堂大学医学部形成外科 助教授
平成22年 順天堂大学医学部附属浦安病院形成外科・美容外科教授
平成27年 帝京大学医学部付属病院形成外科・美容外科教授 専門医 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医

目の周りのたるみ、なぜ起こる?

上眼瞼(じょうがんけん)まぶたのたるみについて
まぶたが重い、下がって見える。目が小さくなったなど、目、特にまぶたの悩みは見た目にも加齢の印象を与えるものです。加齢によって人の肌は老化や紫外線の影響により、皮膚はコラーゲンやヒアルロン酸など肌の弾力を保つ成分が減少していくことが知られていますが、それを支えている筋肉の緩み・骨が痩せるなど実に多くの原因が重なりあっています。目の周囲はなかなかレーザーなどの機械系の施術では解決しないことも多いものです。 回復の時間を取り、専門医の手術を受けることは美容的・生活面においても十分に検討する価値があるでしょう。
上眼瞼のたるみの2大原因 ① 眼球周辺の筋力の衰え ② 上瞼の皮膚のたるみと余剰 ③ ①と②が混ざり合っている ※カウンセリングでは、たるみの原因を判断し、どこまでどのように回復していくかを専門医に相談できます。

下眼瞼(かがんけん)目の下のたるみについて
加齢が進むと目の下の皮膚や筋肉(眼輪筋)・眼窩隔膜が緩んでくる場合があります。そうなると眼球下の眼窩脂肪が前に押し出され、目の下にたるみがみえてくる状態になります。眼窩脂肪の量や皮膚のたるみは個人差がありますから、たるみの見え方は様々です。血行不良が重なると、目の下のクマとして目立って見えます。

わかりやすい手術解説~目立つ場合は手術が第一選択です~

目の周囲の手術は特にデリケートなもので同じ術式でありながらも患者様の状態は全て違いますので切開する部分、除去する脂肪、見た目もすべてが違ってきます。 また当然ですが、手術直後は腫れがあり、自然な形に落ち着くまでには1か月以上、人にとっては半年くらいかかる方もいます。切開をされた部分について目立たなくなりますが完全に何もなかったようにラインが消えることはありません。
小室医師の手術は完全予約制であり、当日は手術できませんので必ず事前のカウンセリング・血液検査をお受けください。
1) カウンセリング・血液検査
2) 手術日
3) 手術翌日(休診の場合は翌々日)に検診があります。
4) 抜糸(通常1週間後) 来院回数は最小でも4回のご来院が必要です。 その後、指示のあった場合は検診にご来院いただきます。

① 下眼瞼術
下まつげのすぐ下を切開し、押し出されてきている眼窩脂肪を切除します。その後筋肉を戻し、頬骨の骨膜に固定します。余剰皮膚があれば切除します。

② ハムラ法
眼窩脂肪を切除するだけでなく凹み部分に必要な分を移動し固定します。脂肪を摂り過ぎないので、しあがりが自然です。

③ 裏ハムラ法(経結膜式ハムラ法)
裏ハムラ法は通常のハムラ法と違い、結膜と言う下まぶたの内側を切って手術を行います。脂肪をバランスを取りながら切除、あるいは移動し自然な仕上がりの目元を作ります。皮膚のたるみの少ない方に向いている方法です。

※手術法については状態を拝見しながら担当医師と患者さまで選択をします。

切らない上眼瞼~腫れがほとんどない&切開しない上瞼のたるみとり~ 

 清水医師が推奨する、「切らない上眼瞼」は、
①切るほどではないけれど最近瞼が重くなったような気がする方
②仕事の都合で目の腫れがずっと続くのは困る方
③顔の印象をあまり変えたくない方
④最近、額のボトックス治療の効果が感じられなくなってきた方

に向いている手術と言えます。
二重の手術で「埋没法」という糸で止める方法がありますが、この「切らない上眼瞼」はこの方法と似ており、上眼瞼の内側を糸で2点とめる方法です。術中、目の開き具合を確認しながら調整していきます。

術後、結び目の違和感(ゴロゴロ感)があるのは2日間程度、1週間ほど若干腫れ(個人差有)はありますが本人以外はまず気が付くことはありません。
切開する方法と比べて、腫れ・内出血などの心配がほとんどない手術です。ただし、上眼瞼の下垂が進行しすぎている方や上瞼の皮膚がかなり余剰している方は切開式の方法が向いている場合があります。

※カウンセリングご希望の方は水曜日(清水医師担当日)にご予約ください。当日の施術も可能です。
※1週間後の抜糸はありません。

施術料金

治療プラン料金(税抜)
上眼瞼・下眼瞼・ハムラ法 下眼瞼 400,000円
上眼瞼 350,000円
ハムラ法(下眼瞼) 450,000円
裏ハムラ法(下眼瞼 経結膜式ハムラ法) 500,000円
眉毛下リフト 320,000円
切らない上眼瞼 250,000円

①大学病院形成外科専門医による研鑽された技術を安心してご相談いただけます。
②小室医師の手術については事前にカウンセリング、血液検査(10,000円:税抜)が必要になります。
③【切らない上眼瞼】についてはご予約いただいた方のみ当日の施術が可能です。
※当院の治療料金はすべて税抜表示です。お申込みの際には別途消費税がかかります。ご了承ください。

  • 診療に関するお問い合わせやカウンセリングの予約はお気軽に 0120-034-697 診療時間 10:00~19:00 水曜 14:00~20:00 土曜 13:00~18:00 初診受付は診療終了1時間前まで 定休日 木曜・日曜

    24時間受付 メールでのご相談はこちら

  • 下記のようなお悩みは当院までご相談ください

    リフトアップ
    しわ・たるみ
    専門外来
    お肌のしわ・たるみ 等
    • 注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス・PRP)
    • 水光注射治療(PRP・成長因子等)
    • 先端医療器治療(ミルフィーユ・ペレヴェ・サーマクール他)
    スキンケア
    シミ・肌の
    若返り外来
    しみ・くすみ・ほくろ・毛穴・ニキビ跡 等
    • 光治療他(M22・タイタン)
    • エレクトロポレーション(メソアクティス)
    • レーザー治療他(しみ・ほくろ)
    その他 アンチエイジング(検査,注射)・PRP育毛・多汗症・アートメイク 等
    形成外科 眼瞼下垂・下眼瞼のたるみ・ほくろ・脂肪腫 等
    皮膚科 湿疹・皮膚炎・蕁麻疹・皮膚腫瘍・粉瘤 等
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