CBD カンナビジオール

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カンナビノイドとは

私たちの全身には、生きていくために不可欠な身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)が備わっています。ECSには免疫調整や神経保護などの様々な役割があり、細胞同士の伝達を支えています。

CBD(カンナビジオール)は皮膚に存在するカンナビノイド受容体に結合して、皮膚の炎症を抑え、恒常性を維持し、老化を抑制します。

極度の乾燥・デリケートなお肌に。皮膚の恒常性機能を高めます。

皮膚のバランスを保つということ

ヒトの皮膚には、角化細胞(ケラチノサイト)、毛嚢細胞、脂腺細胞、感覚細胞、免疫細胞などにカンナビノイド受容体CB1,CB2,またイオンチャネル型の受容体であるTRPファミリー(TRPV1、TRPV2、TRPV3、TRPV4、TRPA1、TRPM8)があります。

この皮膚上の内因性カンナビノイドの機能は
①皮膚の恒常性維持(ホメオスタシス)の調節
②痛みの感覚の調節
③皮膚の炎症の調節
④育毛の調節
などが最新の研究で注目されています。

安全性

※CBDの安全性は様々な論文で確認されています。

NEW! 高濃度クリーム(0.2%)

他製品(0.05%)の4倍、0.2%で自家調合した皮膚・頭皮用のCBDクリームです。
通常のお手入れの保湿クリームとして、また薄毛等が気になる方の頭皮用クリームとしてご使用ください。

特徴

欧米で多くの研究者によって研究されているアサ由来のポリフェノールがCBDです。特に皮膚からの経皮吸収により皮膚全体のバランシングと、保湿・コラーゲン造生が着目されています。
皮膚のコンディションを従来の考え方とは違うアプローチで整えますので、今までの保湿ケアに追加してお使いいただけます。

«こんな方に»

カンナビノイドの皮膚への効果

 1.表皮のホメオスタシスの制御
・尋常性乾癬(表皮の高増殖性異常)や腫瘍形成に対する制御

 2.疼痛の制御
・皮膚の痛みや痒み

 3.皮膚炎症の制御
・接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎

 4.皮膚付属器の制御
・毛根や皮脂腺に作用するので、脱毛症やニキビ治療に効果のある可能性あり


デリケート肌(一般小売化粧品が合わない等)や冬などの肌のかさつきがひどい、痒みがある、極度の感想肌の方などご相談ください。お肌の角質層にあるセラミド(細胞間脂質)と同じ構造を持つ天然セラミドを採用したクリームが基材となっています。バリア機能が低下を予防し、しわ・老化肌・乾燥などテクスチャーも改善します。

※1冷蔵庫などで保存し1か月程度で使用してください。)
※2まれにお肌に合わない場合があります。その時は使用を中止し、なるべく早く当院または皮膚科専門医を受診してください

料金

高濃度CBDクリーム 10g :  3,000円
※当院の料金はすべて税抜表示です。お申込みの際には別途消費税がかかります。ご了承ください。

  • 診療に関するお問い合わせやカウンセリングの予約はお気軽に 0120-034-697 診療時間 10:00~19:00 水曜 14:00~20:00 土曜 13:00~18:00 初診受付は診療終了1時間前まで 定休日 木曜・日曜

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