タイタンとは
- - 赤外線で真皮を温め、コラーゲンにはたらきかける光治療
- - 切らない・注射をしない、月に一度のメンテナンス治療
- - たるみの初期段階や、肌のハリ・質感が気になる方に
タイタンは、赤外線を用いた光治療器です。真皮層全体の水分を加熱することで、真皮にあるコラーゲンを熱によって収縮させ、引き締めにはたらきかけます。同時に線維芽細胞を刺激し、時間をかけたコラーゲンの産生をうながします。治療直後から肌の引き締まりや質感の変化を感じる方が多いのは、この即時の作用によるものと考えられています。
当院では2005年3月、タイタンが日本に導入された時期から治療を開始し、20年以上にわたって続けてきました。機器は2023年3月に「タイタンXEO SA」へ、ハンドピースは2024年5月に新型「XLヘッド」へと更新しました。XLヘッドは照射面積が従来の約2倍になり、より均一な照射がしやすくなっています。

タイタンXEO SA(キュテラ社製)
こんな方におすすめしています
たるみが進んだ段階では、タイタン単独では十分な変化を感じにくいことがあります。その場合は他の治療をご提案することもありますので、カウンセリングでご相談ください。
当院のタイタンの特徴
お顔全体に照射したあと、気になる頬のたるみ部分にもう一度照射できる余裕をもたせたショット数です。
全体の照射を終えたあと、引き上げの要となる靭帯(リガメント)周囲の頬部にも照射を行っています。
2024年5月にVヘッドからXLヘッドへ更新。照射面積が従来の約2倍になり、ムラの少ない照射がしやすくなりました。
2005年3月の導入以来、当院で継続して行ってきた治療です。照射の設定や当て方を積み重ねてきました。
ダウンタイムがほとんどなく、月に一度のメンテナンスとして組み込みやすい治療です。
たるみ治療の中でのタイタンの位置づけ
当院には、タイタンのほかにも機器によるリフトアップの治療があります。「どれを選べばいいのかわからない」というお声をよくいただきますが、求めるものは一人ひとり違うため、一言でお答えするのが難しい質問でもあります。
カウンセリングで、お悩みとご希望をうかがったうえでご提案します。
治療の流れ
料金
| 治療プラン | 通常料金(税込) | 夏割 20%OFF 2026年9月末まで |
|---|---|---|
| タイタン 全顔 80ショット | 56,100円 | 44,880円 |
| プレミアムタイタン +20ショット(計100ショット) 上記に追加していただくオプションです |
+13,200円 | +10,560円 |
夏割適用時 44,880円+10,560円=55,440円(税込)
通常料金の場合 56,100円+13,200円=69,300円(税込)
- - この治療は自由診療(公的医療保険が適用されない治療)です。表示はすべて税込価格です。
- - 初回に塗り薬(550円・税込)を処方します。保存して各回の治療後にお使いください。
- - 効果の維持のために、月1回程度の継続治療をおすすめしています。
- - 別途、初診料3,300円(税込)/再診料1,100円(税込)がかかります。
主なリスク・副作用と、受けられない方
- - 赤外線の熱によるやけどのリスクがあります。可能性はゼロではありません。
- - 治療後に赤み・腫れが続く場合があります。
- - やけどが生じた場合、数日後に水ぶくれなどの症状が出ることがあります。
- - 施術中は看護師が確認しますが、熱さを感じたときは我慢せずお知らせください。
- - 熱傷が生じた場合は、医師の指示に従って薬剤を塗布し、診察をお受けください。
- - リウマチなどで金製剤(シオゾール・グレリース・リザスト・リドーラなど)を過去に服用された方
- - 金の糸の手術を受けられた方
上記に当てはまる方以外でも、肌の状態やご既往によっては治療をお控えいただく場合があります。カウンセリングでご確認ください。
この治療は、症状の軽いたるみの改善と皮膚の質感の向上を目的としています。1回の治療でも変化を感じていただけることがありますが、感じ方には個人差があります。はじめは1か月の間隔で3回以上、その後も月に1回程度の定期的な治療をおすすめしています。
未承認医療機器に関する情報
個人輸入により入手した医療機器については、日本の薬機法に基づく承認を受けていないため、健康被害が生じた場合の救済制度(医薬品副作用被害救済制度等)の対象とならない場合があります。
よくあるご質問
痛みはありますか?
治療にかかる時間はどのくらいですか?
ダウンタイムはありますか。当日メイクはできますか?
何回くらい受ければよいですか?
プレミアムタイタンとの違いは何ですか?
大切な予定の前に受けても大丈夫ですか?
誰が施術をしますか?
他のたるみ治療と迷っています。
担当医師

順天堂大学医学部卒業。同大学形成外科での勤務を経て、2003年より青山エルクリニック院長。機器によるたるみ治療について、学会発表・論文執筆・講習会講師を数多く務めてきました。
治療方針・ドクター紹介を見るご相談・ご予約はお気軽に
当院は完全予約制です。お悩みやご希望をうかがったうえで、治療をご提案いたします。























