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サーマクールCPTが「トータルチップ」へ、そしてサーマクールアイ  

青山エルクリニックのサーマクールは治療20年目に。当院はサーマクール正規品認定施設です。最新「トータルチップ」導入

<お知らせ>
この度、2020年3月1日より当院のサーマクール治療を「トータルチップ」へとバージョンアップさせていただくことになりました。この「トータルチップ」治療はCPTチップよりさらに多くのエネルギーを安定的に照射できる治療です。

青山エルクリニックはサーマクール認定医が施術するサーマクール専門クリニックです。

サーマクールが今も “たるみ” 治療の筆頭として医師から信頼されている理由 終わらない進化

今まで多くのたるみ治療の照射系の治療器が作られましたが登場以来20年も進化し続けているのはサーマクールのみではないでしょうか? 当初は痛みや熱で「効果はあるけれど受けたられない。。」という印象がありました。しかし美容医療におけるたるみ治療の認知度が増す中で、時代はより多くの熱量を安全に到達させてリフトを行う方向へと進化しています。
また機器の進化にともない解剖学の知識とともに照射効果をあげる臨床研究も医師たちの間では行われています。

サーマクールは高周波の熱伝導によって皮膚下5mm付近に熱エネルギー(約50℃)を与え熱変性の作用でコラーゲン活性をひきおこし、たるみを改善する治療。表面はクーリングを施して、振動もありますので痛みは驚くほど軽くなりました。 バージョンアップされた「トータルチップ」はより深い深達度と照射体積が得られリフト効果が期待できます。

トータルチップとは…。

トータルチップは従来のチップと比べて加熱領域の体積が2倍になっています。広い範囲を加熱させることでよりタイトニングの効果が期待できます。またより深い層まで熱が届くことでたるみの原因組織に直接届き治療効果が安定するようになりました。
一方、より安全性と痛みの軽減にも工夫が凝らされ、やけどのリスクも軽減されています。
(熱傷の可能性がゼロになったということではありません)

特徴
●加熱領域範囲が2倍に
●熱の進達度が深くなる
●より高められた安全性と痛み軽減への工夫

だから”サーマクール トータルチップ”を選ぶ。

サーマクール「トータルチップ」の特徴 より深く大きな加熱領域のバルクヒーティング

トータルチップは従来のCPTチップに比べ深達度が深くなり、真皮から皮下組織にわたり大容量のバルクヒーティングをもたらします。

加熱された組織の熱滞留時間が延長されるので、より高いタイトニング効果を発揮し治療直後からも変化が期待できます。また深層までRFエネルギーが到達することで皮下繊維組織の加熱を向上し三次元的な引き締め効果、見た目のボリュームダウン効果が望めます。

痛みの少ない治療が可能に

トータルチップは従来のCPTチップ比べ深達度が深くなりましたが、痛みの緩和のために様々な機能を実装しています。

・コントロール理論を応用したバイブレーション機能
・ムラのない均一な加熱
・RFパルス照射とパルス冷却の組み合わせ
これらに加え、「トータルチップ」はCPTチップよりも深い層まで冷却することにより痛みのない治療を受けていただくことが可能です。

サーマクール治療の実際

医師とのカウンセリング後、ご納得していただいた後にサーマクール治療を行います。

・サーマクールは切らないたるみ治療の中で最も効果が期待できる治療のひとつです。
・皮膚の肌理の改善、質感の向上にも効果があります。
・治療は1回で終了、600ショットで40分程度で終了しお化粧してお帰りいただけます。
・サーマクール「トータルチップ」は痛みはほとんど感じません。(痛感には個人差があります)

サーマクールのひきしめ作用は縦方向・横方向・奥行きの3次元的に作用して、1ヵ月後からひきあげが進み、およそ半年間ほどかけて段階的に改善します。(治療効果には個人差があります)
治療は1回で終了し、お化粧して帰れますので通常の生活にダメージはありません。


≪使用する機器について≫
①サーマクールCPTは日本国内における薬機上の承認機ではありません。
②サーマクールCPTは医師が個人輸入により入手した医療器です。
③同一の性能を有する他の国内承認機はありません。
④サーマクールCPTは米国FDAで承認されている医療器ですが日本国内における重大なリスク等は明らかになっていない場合があります。

上瞼のたるみにお悩みなら、サーマクール アイという選択があります。

年齢とともに上眼瞼のたるみが気になる方へ。 サーマクール・アイをご相談ください。

上眼瞼は手術が第一選択肢になり、なかなか踏み切れない方も多いのも前述のとおりです。症状が改善されないまま数年経過してしまうことがほとんどかもしれません。

手術は術後の腫れ(ダウンタイム)がありますので、働いている方はなかなかチャンスがありません。
サーマクールCPTアイ(上眼瞼用サーマクール)はこのような方に、腫れもなくすぐに復帰できる施術として注目されている治療です。 ただこのサーマクールCPTアイ、行っているクリニックは非常に少ないようです。

理由としては… 非常にデリケートな場所であり技術を必要とすること。があげられます。
青山エルクリニックは、患者さん側から手術以外の方法の要望が多く、サーマクールCPTアイにも力をいれています。

お顔のサーマクールと複合的に照射を行うことで、上下眼瞼トータルのハリを取り戻すことをご提案しています。

お顔と一緒にCPTアイをおすすめする理由。

年齢とともに落ち込むまぶた、重く、たるんでくるまぶた。 どうして眼のまわりはこんなに変化するのでしょうか? 若いときは、眼輪筋もしっかりと眼をホールドしています。
しかしながら年齢とともにその筋肉は衰え、眼周辺のコラーゲンも失われ新しい皮膚再生もおこなわれにくくなってきます。 そうなると今まで支えられていた脂肪も下垂しはじめ、まぶたの上下に出現しはじめるのです。

従来の方法は手術。

特に眼周囲のたるみとりは、手術しか対応策がないエリアでした。 しかし、眼周囲の手術は腫れやダウンタイムが長いことなどから手術適応者であっても、なかなか受け入れやすいものではありません。しかし、効果やその永続性を考えると手術は選択肢の中からはずすことはできないでしょう。 やはり、最も効果の高い方法なのです。

 “サーマクールとサーマクールアイを一緒に受ける”

しかし、いきなり手術といっても抵抗のある方がほとんでしょう。あるいは将来に向かって、たるみの予防をしたい、という考え方の方もいるかもしれません。アンチエイジングの考え方として、老化をしてから直すという対処的な方法よりも、“たるまないようにケアしていく” という考え方が正しいといえるでしょう。 サーマクールの効果を持ってすれば上眼瞼の脂肪、たるみとりは可能なのではないのか?当初よりその話題は医療関係者でも取り沙汰されており開発が進められていました。サーマクールの目元専用チップの開発により、あてにくい場所であった目元もRFのリフト効果が得られる場所となったのです。 目元は非常に皮膚も薄く、眼球も隣接しているため、従来のしわ治療のレーザーでも照射が不可能エリアとされてきましたが、このチップの開発により、そのルールが取り外されました。さらにCPTアイの開発により効果は安定しています。サーマクール・アイは、目元の悩みをかかえながら、将来の下垂に備えて、早めにケアをしていきたい方に是非おすすめしたいRF治療です。

こんな方に “サーマクールCPTアイ” を。

・上まぶたが将来たるんできそうな方。

・すでにたるみ始めてきているが手術はさけたい方。

・いつまでも若々しい目元をキープされたい方。

・顔のたるみが気になるが同時に目周囲のたるみも気になる方。

治療のリスクと副作用

①プローブの先端から熱の発生がありますのでやけどの可能性はゼロではありません。
②医師が確認をしますので、熱さを感じた場合には遠慮することなく知らせてください。
③やけどが起こった場合には人によっては数日後に水膨れなどの症状が出る場合があります。
④熱傷が発症した場合は医師の指示に従って薬剤を塗布してください。
⑤サーマクール・アイを受けられる方は目の麻酔目薬と目を保護するための医療用コンタクトを装着していただきます。

サーマクール治療の流れは、貴金属をはずし指定のショット数を顔~首たるみのアンカリングポイントを基点に熟練した専門医が施術します。 通常サーマクール600ショットで40分程度(時間は施術するショット数によって異なります)で終了です。上眼瞼サーマクール(上眼瞼のたるみ防止)をご希望の場合は、さらに専用コンタクトをしていただき施術を行います。

サーマクールが着目した点。

表皮の下の真皮層。この真皮では皮膚のハリや弾力、張力といった役割を膠原繊維コラーゲンが担っています。若い時には充分な太さと密度がありますが、加齢や紫外線などの影響によりコラーゲンを生成する線維芽細胞の機能が鈍り再生が行われなくなってきます。
そうなると細胞間の弾力が損なわれ、やがて皮膚にはたるみやしわが生じます。これは誰しもが年齢とともにおこる減少です。

では、たるみを防止してひきあげるためにはどうしたらよいか、サーマクールが着目し効果をあげているのは、失われた、自己コラーゲンの再構築です。

本当に失われてしまったコラーゲンが戻るのでしょうか?
サーマクールはそれを可能にしています。またCPTはその能力が更に高まった治療です。

サーマクール治療はRF波(radio frequency)という単一高周波エネルギー(6MHz)を用いて、以前は難しいとされていた「皮膚深層部への到達(1.5~3mm)」を表皮保護しながら行える技術があります。真皮内ではたんぱく質の瞬間収縮と皮膚深層部の引き締めを50℃近辺で行っています。他社で似たような目的の機種がありますが、このサーメージ社の技術力とは似て非なるものの感があります。

サーマクールを受けると真皮内では何がおきるのでしょう?
皮膚は火傷や傷を負うと、マクロファージが老廃細胞や組織、細菌、異物を取り込み殺菌、浄化の働きを始めます。それを受け線維芽細胞内では修復の主たる材料であるコラーゲンが生成、毛細血管も新鮮な血液を通して栄養を送り、さらなるコラーゲンの新生循環が促されます。
サーマクールを照射するとこのコラーゲンの新生循環が真皮内でおきるのです。ハリや弾力がもどりタイトニングされるのはこの働きのためとされています。

料金表

治療プラン自由診療料金
サーマクール


トータルチップ600 308,000円(280,000円)
トータルチップ900 440,000円(400,000円)
アイ200(上眼瞼) 165,000円(150,000円)
トータルチップ600+アイ200 462,000円(420,000円)
トータルチップ900+アイ200 594,000円(540,000円)

青山エルクリニックのサーマクールは大学病院での経験豊富な形成外科専門医・認定医が施術致しております。
安心してご相談下さい。

◆当院の治療料金をご確認ください。治療時に消費税を申し受けます。
◆通訳をお連れの患者様(外国人の方)はカウンセリングと施術にお時間を要しますので治療費は10%アップとなりますのでご了承ください。

  • 診療に関するお問い合わせやカウンセリングの予約はお気軽に 0120-034-697 診療時間 10:00~19:00 水曜 14:00~20:00 土曜 13:00~18:00 初診受付は診療終了1時間前まで 定休日 木曜・日曜

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