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スレッドリフト・アプトス:たるみ・しわ・目元
スレッドリフト・アプトス・ボリュームの美容的治療を受けられる前にお読みいただきたいこと スレッドリフト・アプトス・同意書
スプリングスレッド、アプトスで若返りを。 このページのトップへ
スレッドリフトは特殊な「かえし」のついた糸をたるみの気になる皮膚組織の下に挿入し、ひきあげるリフト手術で、皮膚の切除をしない「たるみ」改善の手術法です。
サーマクールよりもさらにリフトアップの効果を着実に行いたいという方向きの一歩進んだリフトアップになります。
青山エルクリニックでは7年前からアプトスなどを含めたスレッドリフトを行っていますが、受けられた方は現在でも良好なリフト効果を維持しています。新しく伸縮性のあるスプリングスレッドリフトも導入し従来より、より動きが自然なリフト術もできるようになりました。

この手術は
(1)糸がたるみをとどめて組織を保持する
(2)糸周辺にできる繊維化組織が皮膚の内側で基礎工事のような保持的な役割を担い、たるみを進行させないという2つの役割を担っているのです。手術は院長はじめ経験豊かな形成外科専門医が当たらせていただきます。
皮膚を切除する<フェイスリフト>とは違いプチ・リフト感覚で腫れもほとんどありません。
青山エルクリニックのスプリングスレッド、アプトス手術は豊富な経験から院長が考案した最小麻酔で、痛くないオリジナル麻酔をおこなっているため、心配な術後の腫れも最小限で済みます。ですから週末に手術を行い、週明けには通常の仕事に復帰できるなど思ったよりもダメージが少ない治療です。とはいえ通常の手術と同じ副作用も考えておかねばなりませんからカウンセリングでわからないこと、不安なことなどは充分納得をされてからお受け下さい。

糸は溶ける糸、溶けない糸、新しい伸びるタイプのものなど数種用意があります。
院長:杉野 宏子
手術後は当院においてサーマクールなどのRF治療、光治療などのアンチエイジング治療も受けることが可能です。通常糸によるリフト手術の効果は5〜6年(個人差があります)といわれていますが、当院の術後経過の患者様の様子をみるともう少しあるように思います。
溶けるタイプの糸は、溶解まで約8ヶ月です。溶ける糸は吸収されても糸周辺にできたコラーゲン繊維によって組織を保持すると考えられますから、糸がなくなる、イコール保持力がなくなるというわけではありません。しかし長期に及ぶ保持力の点では従来の残る糸のアプトスのほうが優れているといえるでしょう。
だからスプリングスレッドを選ぶ。 このページのトップへ
●なによりも顔の動きにそった自然な感覚
●強いリフト力
●数年に及ぶ効果
●糸の保持力の他に、糸周囲にコラーゲン繊維ができることで更に保持力が安定
たるみに対しての予防治療として特殊埋没糸でひきあげるというアプトスは現在においても非常に有効な手段です。そのレパートリーのひとつとして糸に伸縮性をもたし、保持力をアップさせたものがこのスプリングスレッドです。
スプリングスレッドを実際に手に取り思い切り伸ばしても切れることはありませんし、顔の動きの中でも柔軟に対応しますから従来よりも自然な動きが可能です。どうぞお気軽にご相談ください。
スレッドリフト手術の詳細を見る
スレッドリフト手術の治療症例を見る
だからアプトスを選ぶ。 このページのトップへ
●サーマクールより、直後から目に見えるリフト効果があります
●数年に及ぶ持続効果が期待できます
●今後おこりうる「たるみ」に対して防波堤の役割も担います
●糸は表面からは見えません
●3Dの撮影を受けていただくとさらに的確な診断ができます
たるみの手術に代表される従来からのフェイスリフト、これは顔の皮膚、筋膜を広範囲に剥離し引き上げ切除し、縫い寄せる大がかりなもので術後の腫れや皮下出血が消えるまで2〜4週間かかります。そのため実際フェイスリフトをされる方は多くはいません。また一方で切らない治療の代表的存在のサーマクール、皮膚組織の若返りができる大変よい治療ですが、効果に個人差があることや効果の出現までに1ヶ月程度はかかるため、すぐにリフトアップ効果をだしたいという場合には「スレッドリフト・アプトス」の選択を考えることができます。
スレッドリフト・アプトス」は一切皮膚を切ることなく特殊な糸でたるみを引き上げ、しわを改善する画期的な治療法です。 皮膚を切除しませんから、フェイスリフトまでの効果は望めませんが、そのぶんダメージが少なく自然な若返りができることと、皮膚の下には基礎工事のように糸がはいることでコラーゲン繊維ができあがり、これから進行するたるみの防波堤の役割も担います。 局所麻酔による手術ですから、40分ほどで終わります。
スレッドリフト手術の詳細を見る
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青山エルクリニックではたるみの症状を三次元画像で確認できます。 このページのトップへ
たるみは年齢とともに、頬からあご周囲にかけて重力と皮膚自体の張力がなくなってくることで現れます。
多くの方が若いころの写真と比べフェイスラインに変化が現れるのはこのためです。しかしその下垂の原因は額、目周囲などからも起因している場合が多く一部分だけの老化現象のみを原因にはできません。
アプトスは頬部が下垂をはじめて、全体に張力がなくなった印象を感じた時期に選択する治療です。
青山エルクリニックで導入した3Dカメラは御本人が通常見えにくい頬〜下顎周辺までカメラがスクロールするように確認できますので、<アプトス治療>の診断には非常に有効です。

医師とたるみの症状について画像を見ながら確認しますので患者様が納得して治療に進むことができます。
当院ではアプトス治療前には3Dカメラにての撮影を推奨しています。
3D画像診断の頁を見る
スレッドリフト、アプトス手術の実際。 このページのトップへ
●医師とのカウンセリング後、ご納得していただいた後に手術を行います。
治療の流れとしては洗顔を済ませ、リラックスした状態で医師がひきあげのデザインを行います。これは糸をどのように挿入してひきあげるかをデザインイメージする作業です。
その後麻酔の注射をし、5分ほどおき麻酔の効きを確認した後手術に入ります。
通常6本ほどのアプトスであれば40分ほどで終了します。
出血はほとんどありません。頬の糸を通した穴が若干残りますがこれも3日ほどで自然に消失します。
手術後は麻酔の腫れが若干目立ちますが2日ほどで自然と引き、1週間ほどで自然な状態に戻ります。
3日ほどは飲酒、熱い入浴は避けシャワーで対応してください。

スレッドリフトどこで受けていいか悩んだら・・。 このページのトップへ
スレッドリフトは形成外科的術式になりますから、形成外科専門医で且つ手術症例が豊富な医師をお尋ね下さい。

大事なのはご自身が納得され、信頼できる医師・クリニックで受けることだと思います。
特にこうした美容外科的手術は簡単にやりなおしができるものではありませんし、通常の手術と同じように副作用の発症のリスクもあります。それら全ての説明があり納得されてから受けていただくのが最も大事なことと考えます。治療費は各クリニックによって違いますが一定以上のレベルの医師のところであれば手術であればある程度はするものとお考え下さい。
スレッドリフト・アプトス治療のプラン。 このページのトップへ
スレッドリフトは挿入する糸の本数や種類によって各種メニューがあります。
・伸縮性のある糸(スプリングスレッド)
・溶ける糸(シルエットボリューム)
・溶けない糸(アプトス)
スレッドリフト・アプトスの治療料金を見る青山エルクリニック・キャンペーン
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