PRP療法

REGENERATIVE PRP THERAPY

PRP療法(多血小板血漿)

(自己血液による再生美容治療)
Your Cells. Your Renewal.
自分の力で、
若さがよみがえる
ABOUT THE TREATMENT

「PRP(多血小板血漿)療法」とは

  • ご自身の血液から採り出した血漿を濃縮して作成
  • 成長因子(FGF)などの添加物は一切使用しないピュアPRP
  • コラーゲン・エラスチンの生成を促し、しわ・肌質を改善

PRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)療法とは、高濃度の血小板を含む血漿を注入することで、ご自身の組織を再生し、しわ・小じわなど皮膚の老化症状を改善する再生美容治療です。他にも歯科・整形外科領域などにも取り入れられ、多くの実績をあげています。修復機能に優れたPRPを注入することで、コラーゲン、エラスチンの生成が活発になり、40代以降の老化した弾力性のない、水分保持力の衰えた皮膚が活力を取りもどし、皮膚の再生効果が期待できます。アレルギー反応も少なく肌にもやさしい治療です。当院ではマイセルキット(厚生省承認番号30400BZX00169000)を使用しています。

※ヒアルロン酸注入のように凹みや深いしわを充填して改善する治療ではありません。ヒアルロン酸との違いは、ご自身の細胞再生能力を活かす点にあります。
採血からPRP作成(遠心分離)までの様子
ご自身の血液を採取し、専用キットで遠心分離してPRPを作成します
FOR THESE CONCERNS

こんな方におすすめ

  • 目の周囲に細かいしわがあり、ハリのない肌になってきた方
  • 光が当たるとクマが目立つ気がする方(青いクマ・茶色クマ)
  • やせ型で肌にハリがなく、こめかみや頬の小じわが目立つ方
  • 口周囲のこじわ・縦じわが気になる方
  • お顔全体がくすんでハリがなく、皮膚老化にお悩みの方
※ヒアルロン酸注入のように造形を目的とした治療ではありません。深いしわや凹みの改善にはヒアルロン酸治療をおすすめする場合があります。
FEATURES

PRP療法が選ばれる7つの理由

1. ピュアPRPのみ使用 - 添加物ゼロの安心治療

FGF(線維芽細胞成長因子)などの添加物を一切使用せず、ご自身の血液から採取したピュアなPRPだけを注入します。

2. 1年以上の長期持続 - メンテナンス頻度が少ない

ご自身の組織に置き換わりながら定着するため、ヒアルロン酸のように半年ごとの補充を必要とせず、1年以上効果が持続する方が多くいらっしゃいます(個人差があります)。

3. カウンセリング当日に治療可能 - 通院の負担が少ない

採血からPRP作成まで約20分。待ち時間の間に写真撮影を行い、準備が整い次第すぐに治療を開始します。

4. アレルギー・副作用のリスクが低い - 自己血液の安心

注入するのはご自身の血液から作ったPRPのみ。異物を体内に入れないため、アレルギー反応や感染リスクが非常に低い治療です。

5. 肌質、毛穴も改善 - 総合的な若返り効果

コラーゲン・エラスチンの生成を活性化するため、肌のハリ・うるおい・毛穴・シミ・くすみにも改善効果が期待できます。

6. 再生医療16年以上の実績

当院は2015年に厚生労働省認可の再生医療認定医院に指定され(再生医療等提供計画番号PC3150091)、それ以前も含めるとPRP治療は16年以上の実績があります。

7. 3種の注入法から最適な方法を選択

リバイタル注射(院長オリジナル法)・水光注射・局所注射の3種類の注入法を、お悩みの部位・症状・ご希望に応じて医師がご提案します。

THREE METHODS

PRP3つの導入法

患者様の症状に合わせ、様々な注入法でPRP療法をおこなうことができます。2キット以上ご使用の場合は、複数の方法を同日に組み合わせることも可能です。

リバイタル注射のしくみ
「リバイタル注射」でPRP - 院長オリジナル法

特に目周囲などのこじわ・凹みが気になる部位に。杉野院長考案の青山エルクリニックオリジナル法です。カニューレを使用するため内出血の心配も少ない方法です。皮膚内を部分的に剥離しながら注入し、PRPでの組織再生と損傷治癒効果が組織内でおこります。目の周囲の他、口元、ゴルゴライン、鼻唇溝周辺の肌のハリ、皮膚老化の改善に有効です。

水光注射の施術風景
「水光注射」でPRP - お顔全体を均一に

お顔全体に、皮膚表面の浅い層に対してまんべんなくPRP導入を行う方法です。お顔に塗る麻酔を使用します。スキンテクスチャー・美白改善効果があります。水光注射後直後のお化粧は控える必要があります。

水光注射について詳しく見る
「局所注射」でPRP - 気になる部位にピンポイント

特に鼻唇溝・マリオネット・上口唇のこじわなど気になる部位に直接PRPを導入する方法です。ダイレクトに注入を行うのでPRP活性効果があり、多くの方々の基本となるPRP導入・治療法です。

COMPARISON

3つの導入法の比較

比較項目PRPリバイタル注射PRP水光注射PRP局所注射
対象部位 目周囲・口元・ゴルゴライン 顔全体 鼻唇溝・口周囲・上口唇
特徴 院長オリジナル法・カニューレ使用 浅い層に均一にPRPを導入 ピンポイントで直接注入
麻酔 カニューレ使用(内出血が少ない) 表面麻酔クリーム使用 医師の判断による
こんな方に 目元のこじわ・凹み、ゴルゴライン 肌質・毛穴・くすみの全体改善 特定部分のこじわを改善
※お悩みの部位や症状によっておすすめする治療方法が変わります。1キットの場合は注入法は1種となります。2キット以上の場合は、複数の注入法を同日に組み合わせることが可能です。※当院のPRP治療には細胞成長促進の添加物は入れておりません。
TREATMENT FLOW

「PRP(多血小板血漿)療法」治療の流れ

1
問診/カウンセリング。病歴・美容治療歴を伺い、医師が最適な部位・有効量・注入法をご提案します
2
血液採取/表面麻酔塗布。採血後、約20分でPRPを作成。お待ちいただく間に効果測定用の写真撮影を行います
3
治療の方法。お悩みに応じて水光注射・局所注入・リバイタル注射を選択(医師の判断による)
4
術後の注意。軽い炎症(赤み・腫れ等)が起きる場合がありますが、通常時間の経過とともに消失します
5
検診(4週間後)。施術後のお肌の状態を確認します
※ヒアルロン酸注入や金属糸などの手術履歴があるかたは、当日に施術ができない場合があります。
※術直後は多少の赤みはどなたでも残ります。水光注射で顔全体に治療する場合は膨疹がでます。
※当クリニックでは、FDA(米国食品医薬品局)およびCE(ヨーロッパ販売承認)を取得したマイセル社製のキットを使用しています。
※さらに別の部位の治療を希望される方は、治療後1か月経ってからとなります。
MOVIE

PRP治療とは何か

TREATMENT FEE

PRP療法の治療料金

SUMMER CAMPAIGN
夏割20%off(2026年9月末まで)
PRP「マイセル」注入治療通常料金夏割料金
1キット(約1.5cc) 176,000円 140,800円
2キット(約3.0cc) 236,500円 189,200円
3キット(約4.5cc) 302,000円 241,600円
※PRP「マイセル」は厚生省認可品(承認番号30400BZX00169000)です。
※注射治療には別途施術代5,500円(税込)がかかります。
※カニューレを使用する場合は別途2,200円(税込)かかります。
※水光注射による注入は料金が変わります。詳細は水光注射の料金をご覧ください。
※通訳を介しての患者様(外国人の患者様)は説明と治療に2倍程度のお時間を要しますので治療費を表示金額の10%アップとさせていただいております。
※本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。上記はいずれも自由診療の料金であり、全額自己負担となります。
RESULTS

PRP治療 症例

症例1(皮膚老化・目の下のこじわ改善)
治療内容:目の下、ゴルゴライン、鼻唇溝等に2キットを注入。2回施術(治療間隔3か月)
治療代金:PRP2キット使用1回の治療費209,000円+麻酔代5,500円+施術代5,500円+薬剤550円(税込)=220,550円(2回治療の場合は上記の2倍)
主なリスク・副作用:ごくまれに、ご自身の細胞であっても体調等により赤み、腫脹、熱感を感じる場合があります。通常は2〜3日で収まりますが継続する場合はご連絡ください。
治療の効果:①皮膚のテクスチャーの改善 ②目の下の小じわ改善 ③皮膚の保湿能力の改善 ④皮膚老化の改善 ※効果には個人差があります。
PRP症例1 顔正面・目の下 治療前と2回施術半年後の比較
上段:顔正面 下段:目の下小じわ (左:治療前 右:2回施術半年後)
症例2(目元の凹み・クマ)
治療内容:目元の凹み・老化肌解消を目的に、左右各1キット・計2キットを使用。凹みの目立っていた左側にはリバイタル注射、右側は点状に皮内注射をおこないました。
治療代金:PRP2キット209,000円+麻酔代5,500円+施術料5,500円+薬剤費等550円(税込)=222,750円
主なリスク・副作用:注入治療に関しては一般的に内出血のリスクを伴います。注入後1〜2日の間は若干の腫脹感を感じる場合があります。ポイントで針を刺すことが多い場合には、穿刺後の跡が数日続く場合があります。
治療の効果:凹みの目立っていた左側の皮膚全体がふっくらとなり、凹みも目立ちにくくなりました。治療効果は個人差がありますがおよそ2年ほどです。※効果には個人差があります。
PRP症例2 目元治療前と1か月後の比較
左:治療前 右:治療後(1か月後)
※効果には個人差があります。当院では施術する医師のカウンセリング・説明を行い、ご了解いただいたのちに治療を行っています。
Q&A

よくある質問

PRPとはどのような治療ですか?
PRP(多血小板血漿)療法とは、患者さま自身の血液から血小板を高濃度に濃縮した成分(PRP)を注入することで、コラーゲン・エラスチンの生成を促し、しわ・たるみ・肌質を自然に改善する美容目的の再生医療です。ご自分の血液を使うため異物を体内に入れる必要がなく、アレルギーや感染のリスクが非常に低いことが特徴です。当院では厚生省認可の再生医療認定医院として、16年以上にわたってPRP治療を行っています。
ヒアルロン酸注入との違いは何ですか?
ヒアルロン酸はボリュームをすぐに補える即効性がある一方、体内で徐々に吸収されるため年に2回以上のメンテナンスが必要になる場合があります。PRPは自分の組織を再生する力を活かした治療のため、効果が出るまで数週間かかりますが、1年以上の持続が期待できます。また、コラーゲン・エラスチンの生成が活発になることで肌質そのものが若返るという点がヒアルロン酸にはない特徴です。お悩みや予算に応じて両方を組み合わせることも可能ですので、カウンセリングでご相談ください。
効果はいつから出ますか?持続期間はどのくらいですか?
PRPは自己組織の再生を促す治療のため、効果を実感するまでに通常2〜4週間かかります。検診でお肌の状態を確認し、必要に応じて追加のご提案をしています。効果の持続期間は個人差がありますが、1年以上続く方が多く、部位によってはさらに長期間維持されるケースもあります。
自分の血液を使うのですか?安全ですか?
患者さまご自身の血液を採取し、専用のキット(FDA・CE認証済みのマイセル社製)を使って約20分でPRPを作成します。自己血液を使用するためアレルギー反応や異物反応の心配はほぼありません。また当院ではFGFなどの添加物は一切使用しない「ピュアPRP」のみを使用しており、安全性を最優先にした治療を行っています。
FGF(成長因子)は入っていますか?
当院のPRP治療には、FGF(線維芽細胞成長因子)をはじめとする添加物は一切使用していません。成長因子を添加したPRPは効果が高い反面、長期的な安全性に関して未解明な点が残っています。当院はピュアなPRPのみを使用することで、安心・安全な治療を提供することを方針としています。
リバイタル注射・水光注射・局所注射の違いは何ですか?
3つの方法はそれぞれ対象部位と特徴が異なります。PRPリバイタル注射は院長考案のオリジナル法で、カニューレで皮膚内を剥離しながら注入することで、目周囲・口元・ゴルゴラインなど凹みや皮膚再生が必要な部位に特に有効です。内出血が少ないのも特徴です。PRP水光注射は顔全体の浅い層にまんべんなくPRPを導入する方法で、スキンテクスチャーの改善・美白・毛穴縮小など肌質改善に優れています。表面麻酔を使用します。PRP局所注射は鼻唇溝・マリオネットライン・口周囲のしわなど特定部位にダイレクトに注入するオーソドックスな方法です。お悩みや症状によって最適な方法が異なりますので、カウンセリング時に医師がご提案します。
何回受ければ良いですか?1回で効果は出ますか?
1回の治療でも効果を実感される方は多くいらっしゃいます。ただし加齢の進行度やお悩みの深さによっては、複数回の治療でより高い効果が期待できます。施術後の検診でお肌の状態を確認しながら、追加治療の必要性を医師がご提案します。効果を長期的に維持するためのメンテナンス治療として年1回程度ご来院される患者様も多くいらっしゃいます。
ダウンタイムはどのくらいですか?
注入直後は赤みが出る場合がありますが、通常数時間〜翌日には落ち着きます。内出血が出た場合は通常2週間程度で消失します(個人差があります)。翌日からメイクが可能で、日常生活への支障はほとんどありません。水光注射の場合は施術直後〜赤みが消えるまでメイクはお控えください。施術当日はアルコール・激しい運動・長時間の入浴をお避けください。
DOCTOR

院長紹介

院長 杉野宏子
院長 杉野宏子
(社)日本形成外科学会および(社)日本専門医機構認定 形成外科専門医

青山エルクリニックは2015年に厚生労働省認可の再生医療認定医院に指定され、「PRP(多血小板血漿)療法」による施術経験も16年目を迎え、3,000件以上の症例があります。PRPは注入後、効果の持続期間が長く、ナチュラル感に優れた治療です。皮膚の適切なスキンブースター治療として、症状やご希望に合わせた最適な導入法をご提案しています。

公益社団法人 日本美容医療協会理事/(社)日本美容医療リスクマネジメント協会理事/NPO法人 日本アンチエイジング医療協会 認定再生医療等委員会委員/日本メソセラピー研究会役員/順天堂大学医学部形成外科非常勤講師/医学博士(順天堂大学)/日本美容外科学会(JSAPS)評議員/日本再生医療学会/日本美容皮膚科学会/日本抗加齢医学会
NOTES

ご注意事項

主なリスクと治療の副作用について
  • ① ご自身の血小板を注入する治療ですのでほぼアレルギー反応はでませんが、ごくまれに腫脹、発赤が1週間以上続く方がいます。
  • ② 通常、注入後は数時間赤みの続く方がいます。
  • ③ 腕から採血をしますが、採血跡が数時間残ります。
  • ④ 内出血がないよう注意して治療に努めますが、おこる場合もありますのでご理解ください。
※ヒアルロン酸注入や金属糸などの手術履歴があるかたは、当日に施術ができない場合があります。詳しくはカウンセリング時に医師にご相談ください。
RESERVATION
ご予約・カウンセリングはこちら
診療時間 10:00〜19:00(水曜14:00〜20:00/土曜13:00〜18:00) 定休日 木曜・日曜
青山エルクリニック
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-6 テラアシオス表参道ビル5階
フリーダイヤル 0120-034-697/直通 03-5766-1213
https://www.aoyama-eluclinic.com/
  • 診療に関するお問い合わせやカウンセリングの予約はお気軽に 0120-034-697 診療時間 10:00~19:00 水曜 14:00~20:00 土曜 13:00~18:00 初診受付は診療終了1時間前まで 定休日 木曜・日曜

    24時間受付 メールでのご相談はこちら

  • 下記のようなお悩みは当院までご相談ください

    リフトアップ
    しわ・たるみ
    のご相談
    お肌のしわ・たるみ 等
    • 注入治療(ヒアルロン酸・ボツリヌス治療・PRP)
    • 水光注射治療(PRP・成長因子等)
    • 先端医療器治療(ミルフィーユ・ペレヴェ・サーマクール他)
    スキンケア
    シミ・肌の
    ご相談
    しみ・くすみ・ほくろ・毛穴・ニキビ跡 等
    • 光治療他(M22・タイタン)
    • レーザー治療他(しみ・ほくろ)
    その他 PRP育毛・多汗症 等
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