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レーザー治療
ターゲットをメラニンに集めた高出力レーザーで、しみ・あざ・ほくろを除去することが可能です。

院長:杉野 宏子

年齢とともに誰にでも現れるしみ・ほくろはレーザー治療で取ることができます。
年齢とともに〈しみ〉が浮き上がってきたと感じることはありませんか?

女性の場合は頬両側に広がるようにでてくる〈肝斑〉や、長年の紫外線暴露によるメラニンの蓄積と新陳代謝の低下で〈老人性色素斑:しみ〉が出現したりなど、いくつかのしみが同時多発的にでたりすることがあります。〈肝斑〉についてはレーザー治療は禁忌ですから別頁にてご説明することにし、ここでは通常のしみとほくろ、レーザー治療適応のものについてご説明しましょう。

若いころは多少日焼けをしてもしみができなくても、年齢を経て長年蓄積されたメラニンが排出されず皮膚表面に現れることがあります。
このようなしみを取るためにはいくつかの方法がありますが、治療回数を少なく、且つ確実に取る方法としてはレーザーの治療が上げられます。皮膚表面をメラニンのターゲットに対して選択的に照射できるQ-switch YAGレーザーでの治療です。

レーザーでの治療は皮膚表面を選択的に焼き取るような治療になりますので、術後はテープで保護する必要があります。
しみ治療は他にM22など光治療でメラニンを少しずつ排出していく方法がありますが、5~6回ほどの回数がかかり中には取りきれないしみもあります。他には美白剤を使用しメラニンの活性を押さえ排出を促すタイプのお薬もあります。

ほくろにはレーザー治療が適応になりますが、大きさが5ミリを超えるものは切縫法という、まさに切って縫ういわゆる手術法の選択のほうが仕上がりがきれいで確実というほくろもあります。
どの方法を選択するかは拝見してご提示しますので、気になるしみほくろがある方はお気軽にカウンセリングをお受け下さい。

顔のしみと同様に手の甲も年齢が現れる場所。意外と見られている場所です…。

お顔の相談でM22のご相談を受けますが、意外や気にしていないのが手の甲だったりします。
手の甲のしみは老化現象が現れやすい場所。お顔の手入れは万全なのに、意外と手の甲や乾燥などケアが行き届いていない方も多いのではないでしょうか?

手の甲のしみの場合、レーザー治療が有効です。長年蓄積されたメラニンがしみとなって現れていても、レーザー治療でなくなるか、あるいは完全に消えなくても薄くなりますので、それだけで気分も若返るという方もいるほど。
数が点在していう場合にはまとめて片手ずつ行う方法もありますし、1個づつという方法もありますが、手の場合は片手ずつまとめてレーザー治療するのをおすすめしています。

術後のケアは通常のレーザー治療と同じです。水仕事などをする必要がある場合は2~3日はゴム手袋などでなるべく水にぬらさないなどのケアは必要になります。

お顔のしみレーザー、男性も女性も50代になったら迷うことなくレーザーも。

M22などの光治療で肌の若返りをはかりながら、メラニンケアをしていくのがマイルドな方法ですが、50代以降の方ですと、はっきりいってそれだけでは、しみ、がとりきれない場合もあります。

その場合はM22はしみをとる治療ではなく、皮膚老化をとどめる治療とし、しみはレーザーで少しずつ、あるいは状況が許せば一気に取る、という方法もあります。
年代とともに代謝がおちるのですから、マイルドな方法だけではやはり間に合わない場合も。

気になる、お顔のしみがあったらお気軽に専門医にご相談ください。小さいものですと数があってもそれほどダメージがあるというものでもありません。やはり早めにケアすることがしみを悪化させない第一選択となります。

  • しみ・ほくろがあると年齢より老けて見える。
  • 治療回数がかからないしみ・ほくろ取りの方法。
  • このしみが取りたい、このほくろが取りたいという場合には第一選択になる。
  • 術後は美白剤を併用し後発のしみ・ほくろを防ぐことが重要。

しみ・ほくろなど、皮膚の色と異なるものがお顔に点在していると、不思議と老けて見えるものです。実際、加齢によって皮膚の新陳代謝が鈍ると今までは排出されていたメラニンが皮膚内で活性化し〈老人性色素斑:しみ〉として目だってくることがあるのです。

できればしみを作らせないことを日常生活で意識することが重要ですが、できてしまったしみに対しては、治療が必要になります。通常しみはお化粧品で取れるものではありません。

レーザー治療はほぼ1回の治療で、とりたいしみ・ほくろだけをターゲットに取り去ることが可能です。中には範囲が広かったり、奥深いほくろの場合は数回にわけて施術する場合がありますが、通常は1回の治療を基本とします。そのため患者さんの治療回数の負担は少なくて済みます。

一方、レーザー治療は術後のケアがそのあとの効果を左右する場合がありますから紫外線にあたらないなど注意が必要です。
術後はテープで保護し紫外線と刺激から保護することが重要になります。女性はレーザーを当てた部位は数日間新しい皮膚が再生してくるまでは、傷口と同じですからファンデーションなどは避けていただくことになります。

医師とのカウンセリング後、ご納得していただいた後に治療を行います。

カウンセリング時には治療を受ける受けないにかかわらず診察の為、洗顔後の状態で皮膚とメラニンの状態を診察しています。
女性の方はお化粧してお帰りいただけますので通常ご使用のメイク道具をお持ちください。

実際の治療はリラックスして横になっていただいたあと、照射を開始します。範囲が広い場合やほくろの根などが深い場合は部分的に麻酔を使用します。通常、ある程度の刺激痛は感じる治療です。

治療は1個のしみであれば数秒で終わりです。消毒、薬、テープで保護し術後の説明を受けてからお帰り下さい。

女性は40代近辺にさしかかると、両頬に左右対称のしみのようなものが浮かびあがってくる症状があります。これがいわゆる肝斑です。原因はまだ特定しきれていませんが、ホルモンバランスの乱れや刺激などによっても悪化します。

レーザー治療を行うことはできません。肝斑にはイオントフォレーシス美白剤、飲み薬などで併用治療を行うことになります。肝斑は自宅で行うケアが大変重要といえます。

肝斑の方はスキンケア外来にて皮膚科専門医の処方と診断をお受けください。あるいは御本人が通常のしみと思っていても肝斑だったという場合もありますからカウンセリングにてご相談下さい。

肝斑専用治療を見る

レーザー治療、受けたあとのケアが重要です。

レーザー治療は受けたあとのケアがきれいに取れるかどうかの成否に大きくかかわってきます。逆を言えば、レーザー治療後に思い切り紫外線をあびて、擦ってしまったら前よりも更にしみは濃く広がってしまうでしょう。
以下の注意点を守りせっかく受けたレーザー治療の効果をいかし、きれいにしみ・ほくろを取り去りましょう。

レーザー後の注意点
  • 新しい皮膚ができてくるまで薬を塗り、テープで保護します。(3日~1週間)
  • 新しいピンク色の皮膚ができてきたら、日焼け止め、スポッツカバーなどで傷口を紫外線から保護します。(男性の場合は日焼け止め、部分的なファンデーション使用を。)
  • 1ヶ月ほど経過したら検診を受け美白剤を使用します。
  • レーザー治療後はレーザー後色素沈着といい、一時的にレーザー照射部位が暗く色素沈着をおこすことがあります。この時期には美白剤を使用し、色素沈着を防ぐことが必要です。

ここがポイント!

日焼け止めをしないで照射部位を紫外線に暴露すると前よりもさらにしみが悪化しますから、日焼け止めの使用と美白剤の使用は忘れないで下さい。

レーザー治療は治療種類よって治療費が異なります。
Q-switch YAG しみ取りレーザー 〈特別プラン〉キャンペーン料金 
しみレーザー
アンチエイジング しみ取りレーザーパック:全顔 1/2 プラン(半分づつやりたい方に) 58,000
アンチエイジング しみ取りレーザーパック:全顔 プラン 108,000
アンチエイジング しみ取りレーザーパック:手の甲(片手)プラン(半分づつやりたい方に) 48,000
アンチエイジング しみ取りレーザーパック:手の甲(両手)プラン 88,000

※料金は全て税込価格です。
※1回の治療料金です。
※青山エルクリニックのレーザー若返りプランです。気になりだしたお顔のしみも休み前の時期がある時にお気軽にご相談ください。

CO2 ほくろ取りレーザー
ほくろレーザー
毛穴シュリンクレーザー
額・鼻
両頬・両頬と鼻
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