ダブルリムーブ(脂肪融解)

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あと少しこの脂肪をなくしたい・・・とお悩みの方へ。

青山エルクリニックでの脂肪融解注射治療とは

青山エルクリニックでの「脂肪融解注射」(Lipodissolve)治療は注射による脂肪減退治療の世界標準化を目指すドクターの研究会「Network-Lipolysis」での治療を基準に行っています。当院はこの「Network-Lipolysis」の日本の代表クリニックとして欧米化と日本人との違いも考慮し安全な方法を患者様に提供しています。
この治療は全身的な肥満を解消することが目的ではありません。あくまでも身体の部分的な脂肪、例えば二の腕や大腿などの脂肪減衰が目的になります。BMIが肥満値に達している場合は全身的なダイエットや運動などで体重を落としてからこの治療に望むべきでしょう。また、この治療は2ヶ月おきに複数回の治療が必要です。
また、クリニックオリジナルでウルトラアクセントとの混合治療(脂肪融解W(ダブル)プラン)もオススメしています。
治療中は効果を最大限に出すためにも「脂肪融解注射をしているから何を食べても大丈夫」と過信せず過食を避け、定期的な運動を併用するなど健康的な生活を送ることが重要になります。また、当クリニックでは糖質オフダイエットの指導もしています。

だから’脂肪融解注射’を選ぶ。

・ウエスト、大腿、二の腕、あごなど局所的に脂肪減退ができる治療。
・脂肪吸引に比べてダウンタイムが短い。
・栄養バランスの取れた食生活や運動などを併用することでより全体的な痩身が可能。

脂肪融解注射は注射を行うという比較的単純な治療方法ですが、脂肪吸引ほどの効果を出すものではありません。 数回を2ヶ月おきにする必要がありますから中期的な痩身コントロールも必要になるでしょう。
ウルトラアクセント(脂肪融解レーザー)との併用治療もご相談ください。 注射をしたから何を食べても大丈夫と過信せず、脂肪融解注射をしているからこそ、食生活や運動も意識してみようという数ヶ月単位でも痩身コントロールの意識を持っていただくことが大切です。数ヶ月、数年かけて蓄積された脂肪はいくら治療で注射したからといっても、数日のうちになくなるわけではありません。脂肪融解注射の成功のカギは患者さん自身のアフターコントロールに大きく左右されてくるといえます。

脂肪融解注射、どこで受けたらいいか悩んだら・・・。

脂肪融解注射は各クリニックにおいて治療方針や薬剤が異なる場合があります。 基本的には当院でも使用している「フォスファチジルコリン:PPC」がメインとなる製剤を使用しているようですが、様々な薬剤を添加し海外製造されているため正確な製剤の種類や数はつかみきれません。
当院で使用している「フォスファチジルコリン:PPC」はネットワークリポライシスで世界共通使用が推奨されている薬剤を使用し、使用範囲や注入法、治療間隔などもそれに準じています。
当院では2004年のアメリカでのAmerican Society for Aesthetic Lipodissolve(ASAL)の講習会に院長が参加し、その薬剤の機序と効果的な施術法をトレーニングしてきています。
どこのクリニックを選ぶかは患者さんの情報収集によると思いますが、どういった種類の薬剤を使用しているのか、治療の副作用はどういうものがあるのかをきちんと説明してくれる治療実績の豊富な専門医にご相談されることをお勧めします。
また、よくメソセラピーという治療名でこの脂肪融解注射をうたっているクリニックもありますが、メソセラピーは注射で薬剤を点在注射する方式の一般名で、厳密に(脂肪融解注射)を限定するものではありません。例えば当院のように(メソセラピー)はお顔全体にまんべんなく注射を行う方法(シワ、皮膚の若返り法)を呼ぶものもあります。治療方針や説明に納得できた治療実績のある専門医のクリニックで受けていただくのが良いでしょう。

複合治療をした場合(脂肪融解注射と脂肪融解レーザーの混合治療)について

より積極的な治療効果を求めるために青山エルクリニックでは脂肪融解注射とウルトラアクセントの混合治療も行っています。
これは脂肪融解注射、2週間後、同部位にウルトラアクセントを照射し、4週目に2回目のウルトラを照射する治療法です。
ご希望や状態によっては、ウルトラの回数を増加します。その場合は4週後です。 融解注射で細胞膜の破壊が行われている間(まだ若干腫脹が残っている時期)に融解レーザーを照射することで、より脂肪破壊、代謝が促進されることを狙っています。
注射後の腫れは同じ人であっても場所によって違います。
治療中は若干痛みを伴う場合がありますが、より脂肪融解の効果的な治療結果を狙っていくものです。
担当医よりウルトラアクセント治療日の指導がありますので、注射後にウルトラアクセントの予約を2回(もしくは3回)お取り下さい。 治療期間中は過食などはせず、糖質コントロールなどのダイエットの併用をオススメします。

脂肪融解注射のメカニズム

従来、美容外科的な脂肪減退法としては脂肪吸引が有名です。
脂肪吸引は手術という方法を用いるため麻酔のリスクや術後の圧迫、またはダウンタイムも数週間に及ぶなど患者さんにとって負担の多い手術ですからそう簡単に受けることはできません。
一方、脂肪融解注射「リポディソルブ」は注射という方法で薬を直接脂肪組織に注入し脂肪組織を融解させる「部分ヤセ」が可能な方法です。
通常2か月おきに2回から4回の施術を行います。リパーゼという酸素により徐々に脂肪球が分解融解され減少していきます。

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