たるみ・しわ・しみ治療:東京・港区・表参道・皮膚科・形成外科・医療法人青真会 青山エルクリニック しわ・しみ・たるみ・リフトアップ・育毛・発毛・美容外科・美容皮膚科のご相談は青山エルクリニック
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脂肪融解注射
脂肪融解注射の美容的治療を受けられる前にお読みいただきたいこと 脂肪融解注射・同意書
脂肪融解注射 脂肪融解注射
「あと少しこの脂肪をなくしたい」局所注射で部分的な脂肪を減らしていく治療。 このページのトップへ
日本人の健康と体型維持の意識は世界的にみても非常に高いほうであると思われますが、それでもあと少しこの脂肪を減らしたい、ここが痩せたいと体型維持に関しては「さらにその上」を目指したいという相談をよく伺います。
青山エルクリニックでの「脂肪融解注射」(Lipodissolve)治療は注射による脂肪減退治療の世界標準化を目指すドクターの研究会「Network-Lipolysis」での治療を基準に行っています。当院はこの「Network-Lipolysis」の日本の代表クリニックとして欧米人と日本人との違いも考慮し安全な方法を患者様に提供しています。
この治療は全身的な肥満を解消することが目的ではありません。あくまでも身体の部分的な脂肪、例えば二の腕や大腿、臀部などの脂肪減衰が目的になります。BMIが肥満値に達している場合は全身的なダイエットや運動などで体重を落としてからこの治療に望むべきでしょう。またこの治療は2ヶ月おきに複数回の治療が必要です。

治療中は効果を最大限にだすためにも「脂肪融解注射をしているから何を食べても大丈夫」と過信せず過食を避け、定期的な運動を併用するなど健康的な生活を送ることが重要になります。
レーザー脱毛について
院長:杉野 宏子
だから脂肪融解注射を選ぶ。 このページのトップへ
●ウエスト、大腿、二の腕、あごなど局所的に脂肪減退ができる治療
●ダウンタイムが短い
●栄養バランスの取れた食生活や運動などを併用することでより全体的な痩身が可能
脂肪融解注射は注射を行うという比較的単純な治療方法ですが、脂肪吸引ほどの効果をだすものではありません。また治療も複数回を2ヶ月おきにする必要がありますから中期的な痩身コントロールも必要になるでしょう。
注射をしたから何を食べても大丈夫と過信せず、脂肪融解注射をしているからこそ、食生活や運動も意識してみようという数ヶ月単位でも痩身コントロールの意識を持っていただくことが大事と考えます。数ヶ月、数年かけて蓄積された脂肪はいくら治療で注射したからといっても、数日のうちになくなるわけではありません。脂肪融解注射の成功のカギは患者さん自身のアフターコントロールに大きく左右されてくるといえます。
脂肪融解注射のメカニズムを見る
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脂肪融解注射の実際。 このページのトップへ
●医師とのカウンセリング後、ご納得していただいた後に治療を行います。
注射にはやはり若干の痛みを伴いますので、それを最小限にするために浸透が早いメソガンを使用した治療法を取っています。
注射する薬剤は部分的に内出血をおこしやすく、数日間は腫れた感じを伴いますので、皮膚を露出する機会がある直前などは避けたほうが無難です。また治療後から腫脹感を感じる場合がありますから、来院される場合は少しゆとりのある衣服でご来院下さい。
痛みが心配な方は局所的な塗る麻酔がありますのでご相談下さい。
治療経過をみるための写真撮影。
計測、体重、体脂肪の測定。
脂肪融解注射治療。(局所麻酔が必要な方は事前にお申し出ください。30分ほど別途時間が必要です)
●術後の経過
  術後は腫れます。内出血もおこりやすい治療ですから衣服で治療部位が隠れてゆとりのある服装でお越し下さい。術後はじんじんとした痛みを感じることがありますが時間の経過とともに消失します。
またあごの脂肪にも治療が適応ですが、特に顔部位は腫れが目立ちます。1週間ほどは腫れている状態が継続しますので比較的余裕のある時期にご相談されほうがよいでしょう。
●治療に必要な本数
  当院の脂肪融解注射の金額設定は「Network-Lipolysis」の設定と同じでエリア別ではなく必要本数による料金です。また1回で使用できる最大本数は20本までですからそれを超えての治療はできません。
通常最大の20本を使用するとなると成人女性の場合、両大腿部程度です。脂肪の量や個人の体格によって使用量は若干異なります。詳細は担当専門医にご相談下さい。
参考までに使用量の目安ですが、注射2本で手のひら(指含まず)程度の範囲です。最大の20本となると、手のひらの大きさで10枚分程度分です。
治療間隔は2ヶ月おきで、これより短い治療間隔では治療は行っておりません。
脂肪融解注射どこで受けたらいいか悩んだら・・。 このページのトップへ
脂肪融解注射は各クリニックにおいて治療方針や薬剤が異なる場合があります。
基本的には当院でも使用している「フォスファチジルコリン:PPC」がメインとなる製剤を使用しているようですが、様々な薬剤を添加し海外製造されているため正確な製剤の種類や数はつかみきれません。当院で使用している「フォスファチジルコリン:PPC」はネットワークリポライシスで世界共通使用が推奨されている薬剤を使用し、使用範囲や注入法、治療間隔などもそれに準じています。当院では2004年のアメリカでのAmerican Society for Aesthetic Lipodissolve(ASAL)の講習会に院長が参加し、その薬剤の機序と効果的な施術法をトレーニングしてきています。
どこのクリニックを選ぶかは患者さんの情報収集によると思いますが、どういった種類の薬剤を使用しているのか、治療の副作用はどういうものがあるのかをきちんと説明してくれる治療実績の豊富な専門医にご相談されることをお勧めします。
またよくメソセラピーという治療名でこの脂肪融解注射をうたっているクリニックもありますが、メソセラピーは注射で薬剤を点在注射する方式の一般名で、厳密に<脂肪融解注射>を限定するものではありません。例えば当院のように<メソセラピー>はお顔全体にまんべんなく注射を行う方法(しわ、皮膚の若返り法)を呼ぶものもあります。治療方針や説明に納得できた治療実績のある専門医のクリニックで受けていただくのが良いでしょう。
各部分痩身治療の治療間隔について。 このページのトップへ
当院では脂肪融解治療の治療間隔を下記のように定めています。
ウルトラアクセント→ウルトラアクセント(2週間)
脂肪融解注射→脂肪融解注射(2ヶ月)
ウルトラアクセント→脂肪融解注射(1ヶ月)
脂肪融解注射→ウルトラアクセント(1ヶ月)
 ※治療範囲に関係なく治療間隔をあけるものとします。
脂肪融解注射の治療料金を見る青山エルクリニック・キャンペーン
脂肪融解注射治療のプラン。 このページのトップへ
脂肪融解注射は本数によって治療費が異なります。
1本には薬剤が5ccはいっており、身体であれば通常10本程度(50cc)程度からの本数を必要とします。
・顔(あごした)
・身体(ウエスト・腹部・臀部・二の腕・大腿部 ほか)
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