たるみ・しわ・しみ治療:東京・港区・表参道・皮膚科・形成外科・医療法人青真会 青山エルクリニック しわ・しみ・たるみ・リフトアップ・育毛・発毛・美容外科・美容皮膚科のご相談は青山エルクリニック
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セルリバイブ:たるみ・しわ・目元
セルリバイブ/セルリバイブ・ジータの美容的治療を受けられる前にお読みいただきたいこと セルリバイブ/セルリバイブ・ジータ・同意書
数ヶ月かけてコラーゲンを再生していく自己細胞注入療法。 このページのトップへ
昨今医療の世界ではips細胞を始めとする再生医療が注目されています。
自己細胞を使っての免疫疾患治療やがん治療への転換など技術進歩が目覚しい分野です。
美容医療の世界でも自己細胞を使用しての新たな試みが試され始めていますが、なかでもこの「セルリバイブ」(PRP:多血小板血漿)は多くの専門医が認め実践している治療の代表的なものです。

わずかな自己血から遠心分離機にかけられた血小板を特殊な処理をほどこし注入剤をつくります。採決から治療の終了までわずか1時間30分ほどで注入できますので随分と治療も身近なものになっています。
この治療の特徴はヒアルロン酸注入のように、充填させることでしわを目立ちにくくさせるという対処療法ではなく、自己血から作られた<セルリバイブ>を注射することにより自己コラーゲンを数ヶ月にわたり少しずつ造成させ、しわやたるみを改善させる解決治療です。効果にはもちろん個人差もありますが自己細胞から作られる治療ということでアレルギーもなく、自分自身の細胞を増やす治療ですから、若返り治療としては自然な考え方に基づいています。

今後はこのような自己細胞抽出による若返りの治療がより一般的になってくるのではないでしょうか。
院長:杉野 宏子
だからセルリバイブを選ぶ。 このページのトップへ
●自己細胞抽出の治療としては最も信頼性・安全性が高い
●自己細胞を使用するという再生医療そのものに共感できる
●再生医療への経験が長くセルリバイブでの実績が多い
●少しずつ、自然な方法で若返りたい
青山エルクリニックでは美容再生医療への取り組みは平成15年より治療研究を開始していましたが現在ではより効果の安定した<セルリバイブ>を中心に治療をおこなっています。当時は耳の後ろから皮膚の一部を切り取り2週間後培養し戻すという時間も手間もコストがかかるものでした。現在のセルリバイブは採血後、約1時間ちょっとでできるようになっています。
再生医療の考え方は
  、自己細胞を使用・利用する
  を利用して更に自己細胞を増やし症状を治療する
  という2段階を経てしわたるみ、皮膚の若返りなどに利用するものです。
科学的薬品などを用いた異物をなるべく用いず自然な若返りをはかりたいという要望をお持ちの患者様も近年増えています。短期的な治療効果だけを求めるのではなく、中長期的な効果を「自分のもので」という安心感がこうした再生治療人気の基礎となっているのではないでしょうか。
セルリバイブどのように効くか。 このページのトップへ
セルリバイブは充填剤ではないので注入後、数ヶ月かけて自己細胞が新たに出来上がってくるのを待つ治療です。
その後は結果を見てもう一度行うか、サーマクールなど違うアプローチでコラーゲン活性を行うなどの方法もあります。明日までにしわをとりたいという性急な要望に対応する治療ではなく、段階的に少しずつ自分の細胞で若返りをはかりたいというコンセプトをご理解いただいた方に向く治療です。
またよりはっきりした効果を望みたい方には成長因子配合の「セルリバイブ・ジータ」もありますので担当専門医にご相談下さい。
セルリバイブジータの治療について
現在ではセルリバイブと同時に自己細胞型の充填剤も作れるようになりましたのでほうれい線などボリュームがほしいしわなどには同日に注入治療が可能です。架橋剤などを用いないアレルギーの心配のない注入剤です。
■自己型充填剤(プラズマジェル)の頁を見る
セルリバイブの注入場所。 このページのトップへ
●目元部位
目元には特におすすめする場所です。ヒアルロン酸では凹凸になりやすい場所ではありますが少しずつコラーゲン活性をおこしてくれるので自然な目元の若返りが可能になります。
●鼻唇溝
深いシワですので一度の注入で完璧に消えることはまずありません。複数回の治療を行うことでコラーゲン活性と繊維化がおこり効果は長期に持続します。あるいは同時に自己型注入剤(プラズマジェル)をつくり注入する併用治療も推奨される場所です。
●眉間
表情筋の影響による場所ですからボトックスとの併用治療が推奨される場所でもあります。
●こめかみ/ほほのこけ
年齢とともに細胞そのものが減衰し凹んできてしまっている場合にはこのセルリバイブと自己型注入剤の併用が勧められる場所です。
セルリバイブの治療の特徴を見る
セルリバイブの治療症例を見る
セルリバイブ治療の実際。 このページのトップへ
医師とのカウンセリング後、ご納得していただいた後に別途予約をいただき治療を行います。

当日治療ご希望の方は予約時にお申し出下さい。
まず20mlほどの採血を行います。
すぐに専用スピッツで特殊な遠心分離機にかけられ、分離された一部を用い自己注入剤「セルリバイブ」が出来上がります。
時間はおよそ40分程度です。痛みが心配な方はこの間麻酔のテープをはってお待ちいただくこともできます。
その後、医師ともう一度注入箇所などの確認を行いながら注入を行います。注入後は若干の腫れや赤みが出る場合がありますが、ほとんど翌日〜3日には消失しています。翌日以降は通常のお化粧もできます。
セルリバイブジータをされた方は赤みや腫れの状態が約1週間ほど続く方もいます。
注入後違和感を感じる場合が多いですが、自然となくなります。1ヵ月後状態を拝見しますので検診におこし下さい。
セルリバイブジータを選ぶ。 このページのトップへ
ジータは細胞成長因子bFGF添加型の自己型注入剤
セルリバイブ・ジータはご自身のセルリバイブに、傷を早く修復するときに使用する細胞成長因子を適応外適応し添加します。
効果はセルリバイブよりもより強力になりますが、悪性腫瘍なども増悪してしまう恐れもありますので医師と充分にお話され、納得された上で治療します。
また個人差があり組織の成長が著しい場合がありますので注入には担当医師との綿密なカウンセリングが必要です。
当院では、
 (1)悪性腫瘍の既往がなく、現在健康な方であること
 (2)医師が必要と認めた方で、当院の治療同意書にご同意いただける方
に治療を行います。
通常のしわたるみの原因となる自己組織の老化などには通常のセルリバイブでも相応の効果を実感していただけますので、通常はセルリバイブでの複数回の治療を推奨します。
セルリバイブ・ジータの治療症例を見る
セルリバイブ治療のプラン。 このページのトップへ
セルリバイブ、セルリバイブジータ、プラズマジェルは種類によって各種メニューがあります。
・セルリバイブ2cc
・セルリバイブ4cc
・セルリバイブジータ2cc
・プラズマジェル5cc
・プラズマジェル10cc
・プラズマジェル15cc
セルリバイブ/セルリバイブ・ジータの治療料金を見る
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