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プラズマジェルはほうれい線や口元、頬、こめかみなどある程度しわや溝が深いところにボリュームをだす治療で、持続効果は4ヶ月〜半年程度といわれています。持続効果だけを考えればヒアルロン酸のほうに軍配が上がる治療ですが、自己血から作る安全性、1回で作られる自己注入剤が大量に作れるため(5〜15cc)、法令線やコメカミ、平らな頬などには量を気にすることなく注入することができます。 |
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ただこの治療は目周囲の薄いしわ、微妙なしわには不向きです。目元などはヒアルロン酸か、同時に採血した多血漿で作ることのできるセルリバイブなどが向いています。 |
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同時に治療する場合は、プラズマジェルが吸収されかかったころにセルリバイブの自己コラーゲン活性が置き換わるという結果も期待できます。 |
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自己組織ですからいずれは吸収されますが、吸収には個人差があります。だいぶ減ってきたなと感じたら、3ヶ月以内でしたら、1回再注入を施術料のみでさせていただきますのでコスト的にも魅力ある治療といえます。 |
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自分自身の細胞から作り出される豊富な注入量での治療、若返りは再生治療で行いたい、という考えをお持ちの方はぜひご相談下さい。 |