たるみ・しわ・しみ治療:東京・港区・表参道・皮膚科・形成外科・医療法人青真会 青山エルクリニック しわ・しみ・たるみ・リフトアップ・育毛・発毛・美容外科・美容皮膚科のご相談は青山エルクリニック
たるみ・しわ・しみ治療は東京・港区・表参道・青山エルクリニック【美容外科・美容皮膚科】におまかせください たるみ・しわ・しみ治療の東京・港区・表参道・青山エルクリニック【美容外科・美容皮膚科】治療方針とドクター紹介 たるみ・しわ・しみ治療の東京・港区・表参道・青山エルクリニック【美容外科・美容皮膚科】治療紹介 たるみ・しわ・しみ治療の東京・港区・表参道・青山エルクリニック【美容外科・美容皮膚科】料金表一覧 たるみ・しわ・しみ治療の東京・港区・表参道・青山エルクリニック・カスタマーサポート たるみ・しわ・しみ治療は東京・港区・表参道・青山エルクリニック【美容外科・美容皮膚科】アクセス情報 たるみ・しわ・しみ治療は東京・港区・表参道・青山エルクリニック【美容外科・美容皮膚科】オンライン無料相談
しわ・しみ・たるみ・リフトアップ:年齢を美しく重ねるためのアンチエイジングクリニック
リフトアップ外来
スキンケア外来
再生医療外来
その他のご相談
処方薬剤・お化粧品
HOMEボツリヌス治療(ボトックス) > ボツリヌス製剤治療の特徴
このウインドウを閉じる アプトス
A型ボツリヌス製剤(Dysport/BOTOX)の作用機序について。
A型ボツリヌス製剤(Dysport/BOTOX:BTXA)は神経毒素により筋肉の動きを弱める治療です。
しわを作り出す筋肉の動きを伝達するのは、神経接合部から放出される神経伝達物質アセチルコリンによるものですが、BTXAはこ のアセチルコリンの放出を抑制し、筋肉を動きにくくさせる効果があります。ただし、この作用も永久ではなく4ヶ月以上たつと運動神経から新しい運動神経の側 副枝が伸びるため、あらたにアセチルコリンの放出は始まってきます。
このため、この治療は基本的に4ヶ月〜半年に一度注入を継続することが必要になります。
現在ではいろいろな研究がなされ、従来のしわ除去だけでなく、積極的にいろいろな美容改善度アップのための治療が発表されています。 多汗症治療への応用や、エラやふくらはぎの筋肉減退による痩せ効果、目をぱっちり見せる方法、ガミースマイルの改善なども注目されるべき治療です。
 
筋肉に動けと命令するアセチルコリンは、筋肉のそばまで伸びた神経終末で小胞状のエキソサイトーシスに集められていきますがこのエキソサイトーシスが細胞質 に取り込まれると、アセチルコリンが筋肉に向かって放出されるのです。
ディスポート(BTXA)は、このアセチルコリンの放出を止めるため、筋肉の動きが止まり、しわを作る動きそのものをとめる治療法です。
ただし、ディスポート(BTXA)注入後、3ヶ月以上たつと、運動神経から新しい運動神経の側副枝が伸びるため、あらたにアセチルコリンの放出が始まります。このため、ディスポート(BTXA)は、基本的に4ヶ月から半年に1度程度、注入を続けることが必要となります。

●当院で使用しているボツリヌス製剤(BTXA)ーDysport。
ディスポートはイギリス製のBTXA(Botulinum Toxin Type A)の商品名であり、いわゆる日本でいわれているアメリカ製のBOTOX(ボトックス)と作用が同じものです。BOTOX(ボトックス)は厳密に言えば商品名であり、治療そのものをあらわすものではなかったのですが、美容医療の世界的な人気治療のひとつとして広がり、薬品の名前がそのまま治療法そのものを指して世に認知されることになりました。
ですから、大きくは、ボトックスといえばA型ボツリヌス製剤によるしわ除去の治療法として理解されているようです。
当院で使用しているディスポート・BTXAは、1990年にイギリスで創設され、開設以来世界中の医療機関にて多くの臨床を重ねている非常に安定したBTXAです。当院でも開設以来、ボツリヌス治療(ボトックス)の柱としてBOTOXとともに10年使用しています。アメリカFDAでも認可されている薬剤です。
 
このページのトップへ
|HOME|ドクター紹介|治療一覧|料金表|クリニックの御案内|カスタマーサポート|リンク|アクセス|カスタマーサポート|サイト内検索|オンライン無料相談|
Copyright(C) 2010 青山エルクリニック All rights reserved. 【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】