 |
 |
| 通常手術の腫れを心配する場合には2つの腫れが考えられます。 |
 |
| ひとつは術前に行う局所麻酔の腫れによるもの、もうひとつは手術自体の浸襲による腫れです。アプトス術は皮膚を切除せず手術ハリで糸を通すことになるので手術自体の腫脹は実はそれほど腫れることはありません。実際には麻酔による腫れがそれに加わるため、術後〜3日間ほどは腫れているなと感じるのです。 |
 |
| でも実際には腫れは極力少ないほうがいい、それは誰しもが願うことです。杉野院長が考案したオリジナル麻酔法では従来と比べると少ない麻酔で確実に痛みを感じずに手術できます。 |
 |
| 今までは3日間ほどは確実に腫れていた状態もこの麻酔法では翌日にはほぼ引いていますので(個人差はあります)ダウンタイムを短くすることが可能になりました。このことは今まで腫れを気にしてアプトスを受けられなかった方には朗報といえるでしょう。 |
|
 |
|
 |
 |
|
 |
アプトスは糸の表面に返し(ぎざぎざ)がついており、その返しを逆方向にひきあげることで、脂肪組織に食い込みリフトした状態がホールドされます。
糸の特徴から主に頬部にボリュームが欲しい場合(顎周囲がすっきりする)、または頬が下垂して、平坦化し老けて見えやすい場合などに向いています。糸は残り保持されます |
 |
シルエットボリュームは小さな円錐状の「コーン」がついた糸を頬部の下に通し引き上げることにより、平坦化した(あるいは凹んだ)頬部をリフトする手術です。切開部分もなくボリューム的にはアプトスと同じ効果をだします。
糸は8ヶ月ほどでとけて無くなりますが、繊維化した組織によりその後保持されます。糸の融解後の効果は個人差があります |
|